【お知らせ】SNSに関する調査(2026年)意識編
株式会社クロス・マーケティング
SNS疲れを感じるシーンは「情報量の多さ」「同じ情報ばかり」
子どものSNS利用を規制すべきは56%、制限すべきも合わせて81%
ー SNSに関する調査(2026年)意識編 ー
株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、2026年6月、全国20~69歳の男女3,000名を対象に「SNSに関する調査(2026年)」を行いました。SNSは、情報収集、コミュニケーション、自己表現でいいね!を得るなど多岐にわたる目的で広く利用されている一方、情報漏洩や誹謗中傷やデマの拡散、詐欺といったトラブルに巻き込まれるケースもあります。今回は意識編として、SNS疲れの経験、疲れを感じるシーン、SNSにおける生成AI利用コンテンツへの印象、魅力を感じる投稿内容、子どものSNS利用の規制に着目し分析をしました。
*SNS疲れ…SNSを利用していて、少し距離を置きたい、休みたいと感じた経験として聴取
調査結果
◆SNS疲れ
SNS利用者のうち、SNS利用に対し少し距離を置きたい、休みたいと感じた経験(SNS疲れ)は、「よくある」11%、「ときどきある」34%、合わせて45%は疲れを感じており、やや20~30代の若年層で多い。<図1>
SNS疲れを感じるシーンは「情報量が多すぎる」40%、「同じような情報ばかり流れてくるとき」30%など、若い層ほど「他人の投稿を見て気持ちが疲れるとき」「見るのをやめたいのに見続けてしまうとき」「炎上や対立的な投稿を見たとき」「他人と比較してしまうとき」が高まる。中高年層ほど「広告やおすすめ表示が多いとき」「信用できる情報か判断しにくいとき」の割合は増える。<図2>
◆生成AI利用コンテンツの印象
SNS上で生成AIを利用したコンテンツを見たことがある+見たことがあるかもしれない人に対し印象を聴取した。「今後増えそうだと思う」35%、「信用しにくい」26%、「不気味」23%とネガティブな印象がやや強い。<図3>
◆魅力を感じるSNSの投稿
魅力を感じるSNSの投稿は「信頼できそうな根拠がある」「面白さやユーモアさがある」「情報が整理されていてわかりやすい」「短時間で要点がわかる」「共感できる内容である」がTOP5。<図4>
◆子どものSNS利用の規制
子どものSNS利用の禁止や規制が海外で広がっている中、子どものSNS利用は「法律などで厳しく規制すべきだ」22%、「夜間の利用制限などある程度の規制はすべきだ」35%と規制をすべきと思う人は56%。「法律で規制するのではなく、家庭や学校のルールで対応すべき」は25%であり、規制+制限すべきは81%に達する。子ども・孫がいる人では、規制をすべきだと思う人が63%、規制+制限すべきは86%と高い。<図5>




調査項目
□ 属性設問(性別/婚姻状況/年代/居住地/職業/業種/世帯年収/ポテンシャル・ニーズ・クラスター/同居人数/同居家族/非同居家族/都市規模/時間対効果(タイパ)の意識/費用対効果(コスパ)の意識/タイパ派とコスパ派の意識)
□ 調査結果サマリー
▼調査結果
□ 企業が発信するSNSで見たい情報
□ 最近のSNSの利用で気になること
□ SNS利用者のイメージ
□ SNSの存在
□ 魅力を感じるSNSの投稿
□ SNSにおける生成AI利用のコンテンツの認知/印象
□ SNS疲れの経験
□ SNSから距離を置きたいと感じるシーン(SNS疲れを感じるシーン)
□ SNSの利用を控えた経験/控えた時の行動/控えた理由
□ 子どものSNS利用の規制について
▼ポテンシャル・ニーズ・クラスター(PNCL)について
調査概要
- 調査手法
- : インターネットリサーチ
- 調査地域
- :全国47都道府県
- 調査対象
- :20~69歳の男女
- 調査期間
- :2026年6月4日(木)~5日(金)
- 有効回答数
- :本調査 3,000サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
- 会社名
- : 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
- 所在地
- : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
- 設立
- : 2003年4月1日
- 代表者
- : 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
- 事業内容
- : マーケティングリサーチ事業
マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション
◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
- 広報担当
- : マーケティング部
- TEL
- :03-6859-1192
- FAX
- :03-6859-2275
- : pr-cm@cross-m.co.jp
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