【お知らせ】整理整頓に関する調査(2026年)
株式会社クロス・マーケティング
整理整頓に苦手意識がある人は6割
片付けのコツは、決まった場所にすぐ戻す、こまめに捨てること
ー 整理整頓に関する調査(2026年) ー
株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「整理整頓に関する調査(2026年)」を実施しました。新生活や新年度が始まる4月は、整理されたきれいな部屋でスタートしたいと思う方も多いのではないでしょうか。今回は、「整理整頓への意識」「家の中でよく散らかると感じる場所」「捨てづらい、すぐたまってしまうと感じるもの」「整理整頓の際に困ること」「整理整頓をするための工夫・コツ」について聴取しました。
調査結果
◆整理整頓は「苦手」が58.5%で、そのうち「とても苦手」は20.9%。
男女ともに「得意」が4割、「苦手」が6割で、男女差は見られない。<図1>
◆家の中でよく散らかる場所は「クローゼット・押入れ」「ダイニングテーブルの上」「作業用デスクの周り」が上位。
女性は男性と比べ、散らかっていると感じている場所が多く、整理に苦労している様子。<図2>
◆捨てづらい、たまりやすいものは、「洋服」「請求書や領収書などの書類」「手紙・年賀状・メッセージカード」がTOP3。
上位3項目に加え、「お店でもらう紙袋」は女性の方が捨てづらいと感じていて、男女差が顕著。<図3>
◆整理整頓で困ることは「まだ使いそうで捨てられない」が35.7%でTOP。
整理整頓に苦手意識がある人は、「まだ使いそうで捨てづらい」「どこから整頓していいか分からず後回しになる」「途中で整頓に飽きてしまう」が高い。<図4>
◆整理整頓の工夫・コツは、「使い終わったら、すぐ元の場所に戻すようにする」「こまめに不要なものは捨てる・片付ける」「普段から決められた場所に戻すようにする」「それぞれ所定の置き場所を決めておく」が2割台。
整理整頓が得意な人は、「使い終わったら、すぐ元の場所に戻すようにする」「こまめに不要なものは捨てる・片付ける」「普段から決められた場所に戻すようにする」が3割を超える。<図5>





調査項目
□属性設問
□整理整頓への意識
□家の中でよく散らかると感じる場所
□捨てづらい、すぐたまってしまうと感じるもの
□整理整頓の際に困ること
□整理整頓をするための工夫・コツ
調査概要
- 調査手法
- : インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) - 調査地域
- :全国47都道府県
- 調査対象
- :20~69歳の男女
- 調査期間
- :2026年4月10日(金)~12日(日)
- 有効回答数
- :本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
- 会社名
- : 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
- 所在地
- : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
- 設立
- : 2003年4月1日
- 代表者
- : 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
- 事業内容
- : マーケティングリサーチ事業
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- 広報担当
- : マーケティング部
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- : pr-cm@cross-m.co.jp
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