【お知らせ】フェスに関する調査(2026年)

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報道関係各位

株式会社クロス・マーケティング

フェスの参加経験は、1位グルメ、2位ご当地、3位音楽
「人ごみ」「トイレ」「帰り道の混雑」が困りごと
ー フェスに関する調査(2026年) ー

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「フェスに関する調査(2026年)」を実施しました。夏を中心に多くの音楽フェスやフードフェスが開催されます。今回は、ジャンルごとのフェスへの興味や参加経験、情報収集の手段、音楽フェスの楽しみ、フェスの困りごと、楽しかったフェスや気になるフェスについて調査しました。

調査結果

◆興味があるフェス、参加したことがあるフェスともに、「グルメフェス」「ご当地フェス」のフード系フェスがTOP2。
「音楽フェス」は、興味・参加経験いずれも3番手。フェスに参加したことがない人は65.6%。<図1>

◆興味のあるフェスの見つけ方は、「ネットニュース」が37.1%で最多。「友人・知人・家族からの直接の口コミや誘い」「テレビCM」が2割台で続く。
20~30代は「好きなアーティストの発信」、20代は「SNSのハッシュタグやトレンド」の活用が目立つ。30代は「ネットニュース」「周囲の口コミや誘い」も高く、情報源の幅が広いことが特徴的。一方、60代では「新聞・雑誌・チラシ」が突出して高いなど、世代による違いがみられた。<図2>


◆音楽フェスの楽しみ方は、「好きなアーティストの演奏を楽しむ」が60.2%で最も高い。続いて、「日常を忘れてストレスを発散する」「音楽にノッてストレス発散できる」であり、ストレスを発散できることが魅力のひとつ。 
女性は、男性よりも高い項目が多く、女性の方が全体的にフェスに対する期待感の大きさがみてとれる。<図3>


◆フェス全般で困ることは、「人ごみが疲れる」「トイレが混雑する」「帰り道が混む」がTOP3。
全般的に女性の方が困りごとが多く、上位2項目に加え「長い行列に並ぶ」「参加中に座る場所がない」「日焼け対策」は男女間で10pt以上の差がついた。<図4>


◆楽しかった・気になっているフェスとしては、地方で開催される大規模な音楽フェスがあげられた。また餃子フェスなどのグルメ系や、辞書フェスといった一風変わった多様なフェスもみられた。<図5>

 

 

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調査項目

□属性設問
□興味のあるフェス
□参加経験のあるフェス
□フェスの見つけ方
□音楽フェスの楽しみ方
□フェスで困ること
□今までに参加して面白かったフェス・気になるフェス

調査概要

調査手法
: インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域
:全国47都道府県
調査対象
:20~69歳の男女
調査期間
:2026年6月26日(金)~27日(土)
有効回答数
:本調査1,100サンプル

※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

 

【会社概要】
会社名
: 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
所在地
: 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設立
: 2003年4月1日
代表者
: 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容
: マーケティングリサーチ事業
 マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション

◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
広報担当
: マーケティング部
TEL
:03-6859-1192
FAX
:03-6859-2275
E-mail
: pr-cm@cross-m.co.jp

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