【お知らせ】ドラマに関する調査(2026年)

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報道関係各位

株式会社クロス・マーケティング

ドラマを前向きに見ている人は47%、60代では6割超
視聴方法はテレビのリアルタイムが中心、若年層には配信も浸透
ー ドラマに関する調査(2026年) ー

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「ドラマに関する調査(2026年)」を実施しました。見逃し配信や動画サービスの普及により、いつでもどこでもドラマを楽しめるようになりました。今回は、現在のドラマの視聴状況や好きなドラマのジャンル、視聴方法、楽しみ方、作品を観るきっかけ、視聴のタイミングについて調査しました。
※ドラマは、国内・海外問わず、テレビ放送、録画、見逃し配信、動画配信サービスなどを含めて聴取

調査結果

◆ドラマを前向きに視聴している人は46.8%で、そのうち「常に見ているわけではないが、面白そうな作品があれば見る」人が26.1%で最多。
60代は「なにかしらいつも見ている」が29.1%を占め、前向きに視聴している人は6割を超える。<図1>

◆好きなドラマのジャンルは、「サスペンス・ミステリー」「刑事・警察」が上位で4割超え。
「刑事・警察」「医療」「ヒューマン・家族」は60代、「恋愛・ラブコメ」は20代・40代で高い。<図2>


◆視聴方法は、「テレビのリアルタイム放送」が64.7%、「テレビ録画の視聴」が42.1%。
年代があがるほど、「テレビのリアルタイム放送」が高くなる一方、若年層ほど「無料見逃し配信サービス」や「定額制動画配信サービス」の利用率が高い。<図3>


◆ドラマの楽しみ方は、「ストーリーの展開や結末を楽しむ」(52.5%)が最も高い。次いで「ながら見や暇つぶし」「好きな俳優・タレントの活躍を楽しむ」「非日常の世界観やワクワク感を味わう」が3割前後。
「ストーリーの展開や結末を楽しむ」は年代があがるほど高く、60代では65.0%。<図4>


◆視聴するきっかけは、「あらすじやジャンルが自分の好み」「好きな俳優・アイドルが出演している」がTOP2。
「SNSやネットでの口コミ」は20~30代、「家族や友人からすすめられた」は20代で高く、若年層ほど他者の評価や薦めを参考にする傾向がみられる。<図5>


◆ドラマの視聴タイミングは、「放送前からチェックし、第1話から毎週欠かさず見る」が41.0%で最多。
年代があがるほど「第1話から見る」割合が高くなる一方、20代では評判を見てからの後追い視聴や完結後の一気見など、視聴開始タイミングが多様化している。<図6>

 

 

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調査項目

□属性設問
□ドラマの視聴状況
□好きなドラマのジャンル
□ドラマの視聴方法
□ドラマの楽しみ方
□ドラマ視聴のきっかけ
□ドラマの視聴タイミング

調査概要

調査手法
: インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域
:全国47都道府県
調査対象
:20~69歳の男女
調査期間
:2026年8月21日(金)~22日(土)
有効回答数
:本調査1,100サンプル

※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

 

【会社概要】
会社名
: 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
所在地
: 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設立
: 2003年4月1日
代表者
: 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容
: マーケティングリサーチ事業
 マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション

◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
広報担当
: マーケティング部
TEL
:03-6859-1192
FAX
:03-6859-2275
E-mail
: pr-cm@cross-m.co.jp

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