サブスクリプション型音楽配信サービスの実態調査 | リサーチ・市場調査・マーケティング

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インターネットやSNS、スマートフォン、家電などに関する調査結果を掲載
2015/10/13

サブスクリプション型音楽配信サービスの実態調査

毎月一定額の料金の支払うことで、期間内で音楽が聴き放題になるインターネットサービスである「サブスクリプション型音楽配信サービス」。近年、世界の音楽市場が減少しているなか、新たなデジタル音楽ビジネスとして注目を集め、日本でも各社がサービスの提供を開始しています。
本調査では、サブスクリプション型音楽配信サービスの認知・利用率や利用理由などを調査し、その実態について明らかにしました。

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日本でもブレイクなるか?
サブスクリプション型音楽配信サービス
認知率が約70%に対して、利用率は約8%
サブスクリプション型音楽配信サービスの実態調査 図1、図2、図3

調査結果のトピックス

  • 音楽に使う月間の平均金額では【1,500円未満】が28.5%で最も多く、次いで【音楽にお金をかけない】が26.9%となった。音楽に使う金額として0~1,500円未満とする割合が55.4%と、半数以上が音楽にお金をあまり使っていない現状がうかがえる <図1>
  • サブスクリプション型音楽配信サービスの認知では、認知者が66.9%、非認知者が33.1%となり、70%近くがサービスについて認知をしているという結果となった <図2>
  • 同サービスの利用率では、利用者が7.9%に対して非利用者が92.1%と、圧倒的に非利用者の割合が高い。サービスについて認知はしていても、利用までに至っておらず、市場に浸透してるとは言い難い現状が判明 <図3>

調査概要

調査手法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 全国47都道府県
調査対象 : 20~69歳の男女、週に1回以上音楽を自発的に聴く人
調査期間 : 2015年9月4日(金)~9月7日(月)
有効回答数 : 3,000サンプル

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