未婚若手社会人の生命保険加入実態に関する調査 | リサーチ・市場調査・マーケティング

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金融関係や購買行動、ボーナスなどお金に関する調査結果を掲載
2010/12/8

未婚若手社会人の生命保険加入実態に関する調査

生命保険への加入意識は薄れていると言われ、契約数は年々減少しています。特に加入率90%程度の40代と比べ、29歳以下の加入率は70%前後と、年代によって大きな乖離があります(※生命保険文化センター調べ)。
今回は、社会に出たばかりの未婚若手社会人の生命保険加入に関して、加入や解約の時期やきっかけ、加入時の重視点などについて、実態を調査しました。

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未婚若手社会人の生命保険加入率は43.4% 企業のセキュリティ強化が加入率の低下に影響?

調査結果のトピックス

  • 未婚若手社会人の43.4%が生命保険に加入しており<図1>、職業別では「公務員・教職員」が最も高い
  • 加入者の職場には保険営業員が出入りしていることが多く、セキュリティの強化が加入率の低下に影響している可能性がある
  • 解約時期は、1年目と5年目が高い

調査概要

調査手法 インターネットリサーチ(クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査対象 全国18~30歳の未婚者、かつ入社5年以内の社会人
調査期間 2010年8月5日(木)~2010年8月10日(火)
有効回答数 802サンプル

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