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9/4【オンラインセミナー再配信】【生活者研究50年のR&Dが語るこれから】 イノベーター理論に乗らない「クラスターH」のwithコロナ行動

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セミナー概要

【生活者研究50年のR&Dが語るこれから】 イノベーター理論に乗らない「クラスターH」のwithコロナ行動

※本セミナーは、8/21に開催されたセミナーの再配信となります。
※本セミナーは、オンラインにて開催いたします。
※セミナーにお申し込み頂いたお客さまの個人情報は主催会社で共同利用いたします。

「自分らしさが信条」「トレンドより自分の選択を重視」という、商品・情報伝播の流れに乗らない【クラスターH】が近年急増しています(弊社調査結果より)。イノベーター理論外にポジョニングされ、企業にとってはマーケティング活動の対象にしにくいこの【クラスターH】ですが、急増する今だからこそ、どのような消費性向を持つ層なのか、その正体を見ておく必要があります。特に行動も意識も急速に変化せざるを得ないこのコロナ状況下において、【クラスターH】がどのような意識でどう行動したかは今後の社会の動きを見る上で注目すべきポイントと考えています。
本セミナーでは、増え続ける【クラスターH】について、データによる検証を通じた解説と共に、今後この層とどう向き合っていくべきかの考察をお話いたします。

プログラム

プログラム .1 急増するクラスターHとその特徴

「CORE(生活者総合ライフスタイル調査)」より、近年急増する【クラスターH】についてその特徴と増加傾向を紹介します。
プログラム .2 クラスターHのwithコロナ行動

このwithコロナ状況において、【クラスターH】は何を考え、どのように行動したのかを「新型コロナ経験後の生活意識調査」データより解説します。

※プログラム内容、スケジュール、講演者はやむをえない事情で予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

講演者

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント (R&D) マーケティングアドバイザー
武蔵野美術大学 ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員
水師 裕(すいし ゆたか)


鉄道関連会社にて商業施設や観光地の宣伝・マーケティング実務、および、大手リサーチ会社にて消費研究に従事した後、現職。学術研究の受賞歴に、第2回、第3回、第4回日本プロモーショナル・マーケティング学会「学会賞」(3年連続)、第17回 JACS論文プロポーザル賞「優秀賞」(日本消費者行動研究学会)、筑波大学学長表彰(2017年度)、 日本マーケティング学会2019ベストポスター賞などがある。専門分野は、消費者行動、マーケティング。
■所属学会日本行動計量学会(広報委員)、日本社会心理学会、日本消費者行動研究学会、日本人間行動進化学会、日本マーケティング学会(「鉄道沿線マーケティング研究会」企画運営メンバー)、日本マーケティング・サイエンス学会など



株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント (R&D) マーケティング・ソリューション部 リサーチ・エキスパート
高田 夕子(たかだ ゆうこ)


1987年R&D入社。一貫して営業企画部門で、マーケティング・リサーチの立案、分析に携わる。日用品からサービスまで幅広い業界の多彩なマーケティングテーマについて、顧客の課題解決をサポート。定量的アプローチの経験が豊富で、リサーチャー育成にも多くの実績を持つ。受賞歴に日本マーケティング学会2019ベストポスター賞、分担執筆に「マーケティング・リサーチ入門」(東京図書2018)がある。

日程

開催日時 2020/09/04 12:00~13:00
参加費 無料 (※事前登録制)
定員 オンライン開催のため定員はなし
会場 本セミナーは「Zoomビデオウェビナー」での開催となります。アカウント発行、視聴URL等の詳細につきましてはお申し込み後、開催当日にご連絡いたします。

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