2/19 AI時代におけるアンケートデータの在り方 BIによる「定点観測」とAIによる「探索的分析」を両立させる、データ活用の最適解
セミナー概要
DXの進展により、POSデータやWebログなどの行動データの活用は当たり前になりました。一方で、アンケートなどの意識データは、担当者のローカル環境にファイルが散在していたり、集計ごとの使い捨てになっていたりと、組織的な資産として管理されておらず、多くの企業で集計レポートを見て終わりという状態から抜け出せていません。
しかし、生成AIの登場により、この埋もれてしまっていた宝の山である定性データを、誰もが瞬時に分析できる時代が到来しました。
本ウェビナーでは、長年にわたりアンケートデータのBI構築を支援し、かつ生成AI活用のPoC(概念実証)も重ねてきた当社が、AI時代のデータ活用の最適解を解説します。カギとなるのは、BIツールによる定点観測(変化の検知)と、生成AIによる探索的分析(要因の解明)という2つのアプローチを両立させることです。
また、私たちは単なるツール導入支援にとどまらず、リサーチャーやマーケターがエンジニアリング力を習得し、「データマーケター」として活躍するための育成・ノウハウ蓄積に注力してきました。当日は、その知見を活かしてリニューアルしたデータ活用支援サービスについてもご紹介します。
読むだけのデータから、使い倒すデータへ。意思決定の質とスピードを変えるための、凝縮した60分です。
このような方にオススメです!
- レポート作成に追われ、データをビジネスの意思決定に活かしきれていないと感じる方
- AI活用に関心はあるが、具体的な業務への落とし込みや、そのためのデータ整備に課題を感じている方
- 導入したBIツールが活用されず、単なる閲覧用ツールとして形骸化している方
- 外部ベンダーに依存せず、社内のマーケター自身がデータを扱える体制を作りたい方
| 15:00 - 16:00 |
1.AI時代におけるアンケートデータの現在地 2.AIとBIの役割分担と連携活用 3.組織のデータ活用を支える環境整備 4.データドリブンな意思決定を実現するために |
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講演者
株式会社クロス・マーケティング
データマーケティング部 / マネージャー
峯俊 洸大
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前職の調査会社でマスコミ、広告代理店、CVS、スポーツ団体等、幅広い業界担当の リサーチャーとして経験を積む。クロス・マーケティング入社後は、クライアントのデータ活用を支援するデータマーケティング業務を担当。データ分析をベースにした顧客のCRM推進からTableau等のBIツールを通じたデータ活用環境の構築まで、複数の業界業種におけるクライアントのデータマーケティングを支援している。専門社会調査士資格保有。
株式会社クロス・マーケティング
データマーケティング部
小松 康雄

国内メーカーにて長年、システムエンジニア、プロジェクトマネージャー、データエンジニアとして従事し、システム開発からデータ分析まで幅広い実務経験を持つ。現在はデータマーケティング部にて、前職で培った技術的知見を活かし、Tableau等のBIツール導入・活用支援のコンサルティングを担当。データの「可視化」だけでなく、ビジネスの現場で「使える」データ環境の整備に注力している。
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