3/12 ベトナム基礎編 【動画公開】ベトナム中間層以上の「ケア」「美」「水回り」のリアル ~映像で読み解く生活実態と日本との違い~
セミナー概要
本セミナーは、急成長を続けるベトナム市場において、現地の生活者が「なぜその行動をとるのか?」を紐解く2本立てのシリーズです。
今回は第2回目で「ケアと美、水回り」をテーマに展開いたします。
ベトナム市場進出や事業拡大を検討する日本企業様にとって、定量データ(数値)だけでは捉えきれない、現地生活者のリアルな生活実態を理解することは、戦略構築において不可欠です。ホーチミン市内で実施した最新の自宅訪問インタビューのファクトに基づき、日本との生活習慣のギャップと、その背後に潜むニーズを明らかにします。彼女たちの生活を紐解くと見えてきたのは、排気ガスや紫外線、菌といった過酷な「外的環境からの自衛」という消費動機でした。
本ウェビナーでは、ホーチミン市内の中間層以上を対象に実施した自宅訪問調査のリアルな映像や画像から、以下のような日本との違いを紹介します。
・高機能なウォシュレットを使わずハンドシャワーを使う
・スキンケアで『アンチエイジング』を意識する
・洗濯における『殺菌』と『香り』を求める
洗面・美容、洗濯、浴室・トイレの3つの生活シーンに残る日本とのギャップや、不満・不便を分析し、ベトナムのリアルをお伝えします。
※2026年1月30日に実施した以下のウェビナーの再放送は、3/4(水)に配信しますので、視聴されていない方は是非ご視聴ください。
再配信【動画公開】ベトナム中間層の「住」と「食」のリアル ~映像で読み解く生活実態と日本との違い~
このような方にオススメです!
- ベトナム市場向けの商品開発・R&D担当者様
- 化粧品・日用品・水回り、家電(洗濯機)メーカーのマーケティング担当者様
- 現地調査の結果から、日本との生活習慣の違い(スキンケア習慣、水回りなど)を具体的に把握したい方
| 14:00 - 15:00 |
1.オープニング 2.調査概要と対象者紹介 3.メインパート:「ケア」、「美」、「水回り」のリアル 4.まとめ (日本との違い) |
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講演者
株式会社クロス・マーケティング
リサーチソリューション本部
佐野 泰隆

20代は国際協力スペシャリストとして、ハイチやマダガスカルに駐在。現地の人々と生活を共にすることで、文化や習慣の微細な違いを肌感覚で理解する「現場力」を培う。 30代より調査業界へ転身。その経験を活かし、海外消費者調査の企画から分析、マルチカントリー調査、産業調査を組み合わせた日本企業の海外進出支援などを幅広く担当する。
個人のライフミッションとして、「海外市場と日本企業の架け橋となり、日本経済と企業に貢献する」ことを掲げている。
Kadence International (Vietnam)
Managing Director
黒川 賢吾

NTT、イスラエルのスタートアップを経て、ソニー、ファーストリテイリングに入社。米国・英国・シンガポールなど世界各地でマーケティング業務に従事し、東南アジア地域のマーケティング統括も経験。事業会社(ブランド側)での豊富な経験から、企業の意思決定に必要な「知りたいニーズ」を熟知している。 2015年にベトナムへ渡り、マーケティングリサーチ事業を開始。ベトナム在住歴は10年に及び、現地の市場動向や生活者の実態に精通する。2020年より現職。現在は自身で起業した会社に加え、クロス・マーケティンググループからの出資を受け、Kadence Vietnamの責任者も兼務している。
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