9/9【アフリカ市場の今】日本の高度成長期後期と重なる消費市場 ~国別フェーズと参入の勝ち筋~
セミナー概要
現地ネットワークを活用したリサーチを手掛けるGLOBAL ANGLE社が、ケニア・ナイジェリア・エジプト・南アフリカを軸に、いま押さえておくべき市場の実像を解説いたします。
一人当たり名目GDPで見ると、アフリカ主要国はいずれも日本の高度経済成長期後期に相当する水準にあり、日本がかつて経験した消費の立ち上がりが今まさに現地で起きています。一方でケニアのモバイル決済浸透率は約98%に達し、テクノロジー領域では発展の順序を飛び越える「リープフロッグ」も生じています。
本ウェビナーでは、人口動態・都市化・中間層・決済インフラといったマクロ指標から「なぜ今アフリカなのか」を整理した上で、小売流通構造やFMCGプレーヤーの競争環境、代理店・ディストリビューターの必要性、日本ブランドの現地での評価といった、参入実務に直結する市場構造のポイントをご紹介します。
さらに、実際にアフリカ事業を展開する日本企業の事例から、自社単独でのブランド構築に固執せず、現地企業との資本提携で市場アクセスとスピードを確保するという共通の勝ち筋を読み解きます。アフリカを「いつか来る市場」ではなく「今どう位置づけるか」を判断されたい方は、ぜひご参加ください。
このような方にオススメです!
- アフリカ市場への進出を検討している経営企画のご担当者様
- 海外事業部門のご担当者様
- 東南アジア・インドに続く成長市場を、どの国からどう捉えるべきか知りたい方
- 現地の小売流通構造や代理店選定の実務を知りたい消費財メーカーの方
プログラム
| プログラム | 1.イントロダクション 2.そもそもなぜアフリカなのか? (地域構成/人口・経済水準の推移/日本の高度成長期との対比/都市人口と中間層/モバイル決済の浸透) 3.アフリカの市場構造(小売流通構造の国別比較/FMCGプレーヤーの競争環境/代理店・ディストリビューターの役割と必要性/日本ブランドに対するイメージ) 4.日本企業の進出(進出状況の全体像/日本企業の事例紹介/進出に向けて留意すべき点) |
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講演者
GLOBAL ANGLE Pte. Ltd
Associate Director
風間 優希
GLOBAL ANGLEにて、日本企業の海外進出を数多く支援。アジア諸国をはじめ、南米・アフリカなどのグローバルサウス諸国において、進出国の選定から事業展開戦略の策定、現地での実行支援まで幅広い経験を積んでいる。日本政府や国際機関での勤務経験を背景に、政府系プロジェクトや現地当局との交渉も数多く手掛け、実践的かつ現場感覚に基づいた支援を強みとしている。
株式会社クロス・マーケティング
リサーチャー
中野 賢一

グローバル調査を中心に、定性・定量の双方を活用した多角的な分析を行うマーケティングリサーチャー。米国・インドなどでのグループインタビューや訪問調査、カークリニック等の定性調査に加え、モビリティ・エンタメ・農業など幅広い業界における多変量解析(因子・クラスター分析、コンジョイント分析等)まで対応可能な分析力と柔軟な実行力を強みとしている。
日程
| 開催日時 | 2026/9/9 14:00-15:00 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 (※事前登録制) |
| 定員 | オンライン開催のため定員はなし お申し込み締切 当日10時 |
| 注意事項 | 同業企業の参加についてはご遠慮いただいております。 お申し込みを頂いてもお断りのご連絡をさせていただくことがございますので、予めご了承ください。 |
| 会場 | 本セミナーは「動画配信」での開催となります。視聴URL等の詳細につきましてはお申し込み後、後日ご連絡いたします。 |
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