【お知らせ】恐竜・化石に関する調査(2026年)
株式会社クロス・マーケティング
恐竜・化石の面白さは「多くの謎」と「存在や探索にロマン」
興味をもったきっかけは、博物館や恐竜展、テレビ番組、図鑑・本・漫画
ー 恐竜・化石に関する調査(2026年) ー
株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「恐竜・化石に関する調査(2026年)」を実施しました。夏休みシーズンを迎え、各地で恐竜展が開催されています。いまだ多くの謎に包まれた太古の生物たちには、いくつになっても好奇心がそそられます。今回は、恐竜や化石に対する「興味度」や「興味深い・面白い点」「恐竜や化石に関連して行ってみたいこと・欲しいもの」「興味を持ったきっかけ」「好きな恐竜や化石とその理由」について調査しました。
調査結果
◆恐竜・化石ともに、「興味がある(とても興味がある+興味がある)」は約3割。
男性は、恐竜・化石ともに興味を持っている割合が高い。<図1>
◆興味深い・面白い点は、「まだ多くの謎が残っている」「存在や探索にロマンを感じる」が同率の41.3%でトップ。
次いで「今につながる地球の歴史を感じる」「進化の歴史や生態を学ぶのが楽しい」が38%台。60代の「今につながる地球の歴史を感じる」は59.5%と極めて高い。<図2>
◆恐竜や化石に関連し、行いたいことは「恐竜や化石が展示されている科学博物館や特別展に行きたい」「自然のなかの化石を発掘してみたい」「生きた化石と言われる生物を見に行きたい」がTOP3。
50〜60代は「自然のなかの化石を発掘してみたい」といった本格的な体験・アクティビティへの関心が高い。20~30代は図鑑やカプセルトイなどグッズへの関心がやや高い傾向が見られた。<図3>
◆恐竜や化石に興味を持ったきっかけは、「科学博物館や恐竜展に行った」「恐竜や化石に関するテレビ番組を見た」「図鑑や本や漫画を読んだ」「映画を観た」が2割台で上位にあがる。<図4>
◆好きな恐竜は、かっこよさや可愛らしさから「ティラノサウルス」「トリケラトプス」「プテラノドン」などがあげられた。 化石では、形状の美しさから「アンモナイト」をあげる人が目立った。<図5>





調査項目
□属性設問
□恐竜・化石の興味度
□恐竜・化石の興味がある点
□恐竜・化石に関連して行ってみたいこと・欲しいもの
□恐竜・化石に興味を持ったきっかけ
□好きな恐竜・化石とその理由
調査概要
- 調査手法
- : インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) - 調査地域
- :全国47都道府県
- 調査対象
- :20~69歳の男女
- 調査期間
- :2026年7月24日(金)~25日(土)
- 有効回答数
- :本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
- 会社名
- : 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
- 所在地
- : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
- 設立
- : 2003年4月1日
- 代表者
- : 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
- 事業内容
- : マーケティングリサーチ事業
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- : pr-cm@cross-m.co.jp
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