【お知らせ】野菜に関する調査(2026年)
株式会社クロス・マーケティング
野菜不足を感じる人は56%、20代は「ほとんど食べない」が17%
価格が高いことに不満、野菜の購入は「必要な分だけ」「安い店で」
ー 野菜に関する調査(2026年) ー
株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「野菜に関する調査(2026年)」を実施しました。近年の健康志向の高まりや野菜の価格高騰に関心が集まる中、今回は野菜を食べる 頻度、必要量の野菜をとれているか、野菜の摂取や調理について感じていること、野菜の購入や摂取で意識していること、健康や身体のために意識して食べている野菜とその理由について聴取しました。
調査結果
◆野菜を食べる頻度は、「1日1食以上」が75.2%を占め、日常的に野菜を摂取している人が多い。
60代は「1日1食以上」が88.6%で、年代が高いほど日常的な摂取習慣が定着。20代は「ほとんど食べない」が16.8%。<図1>
◆普段の生活で、必要な量の野菜をとれていないと感じている人は56.0%と過半数に達する。
30~40代では「とれていない」が6割を超え、野菜の不足感がみられる。<図2>
◆野菜の摂取や調理について感じていることは、「野菜の値段が高い」が34.2%で最多。
「日持ちせず、保管や管理が面倒」「皮をむく、切るなどの調理・下処理が面倒」「栄養バランスを考えた献立を作るのが難しい」が続く。「野菜の値段が高い」「栄養バランスを考えた献立を作るのが難しい」などは、特に女性で高い傾向。<図3>
◆野菜の購入や摂取で意識していることは、「必要な分だけ買う」「野菜が安いスーパーやディスカウントストアへ行く」「旬の野菜を選んで買う」がTOP3。
「旬の野菜を選んで買う」は女性が男性の倍以上となり、男女差が最も大きかった。<図4>
◆健康や身体のために意識して食べている野菜は、にんじん、トマト、ほうれん草・小松菜、さつまいもなどがあがり、βカロテンやリコピン、鉄分などの栄養素や健康効果への期待、手軽に食べられることなどが理由としてみられた。<図5>





調査項目
□属性設問
□野菜を食べる頻度
□必要量の野菜をとれているか
□野菜の摂取や調理について感じていること
□野菜の購入や摂取で意識していること
□健康や身体のために意識して食べている野菜とその理由
調査概要
- 調査手法
- : インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) - 調査地域
- :全国47都道府県
- 調査対象
- :20~69歳の男女
- 調査期間
- :2026年9月11日(金)~9月13日(日)
- 有効回答数
- :本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
- 会社名
- : 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
- 所在地
- : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
- 設立
- : 2003年4月1日
- 代表者
- : 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
- 事業内容
- : マーケティングリサーチ事業
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- 広報担当
- : マーケティング部
- TEL
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- : pr-cm@cross-m.co.jp
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