Cross Marketing 受付終了

2/27 顧客との関係性を構築する「共創型リサーチ」 コミュニティの事例を交えて、これからの時代のリサーチについて考える

リサーチ活用
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セミナー概要

日本マーケティング協会(JAM)のマーケティング定義が見直されました。
“(マーケティングとは)顧客や社会と共に価値を創造し、その価値を広く浸透させることによって、ステークホルダーとの関係性を醸成し、より豊かで持続可能な社会を実現するための構想でありプロセスである。”(出典:公益社団法人日本マーケティング協会)

これまではマーケティングの主体はあくまでも企業や組織であり、顧客は対象者に過ぎませんでした。企業や組織が、顧客に対して行う一方的な経済活動「いかに売るのか」という行動から、今後は売り手と買い手、提供側と顧客という主客関係ではなく、互いの知識経験を提供し合い、共に価値を創出することが重要です。このような時代の変化に対応するためには、リサーチも進化する必要があります。
今後のリサーチは、一方的に聞きたいことや検証したいことを投げかけるというやり方から、企業と顧客が価値共創という同じ目的を共有し、共感・共体験が重要になります。
今回のセミナーでは、共感から導かれる価値共創が行われるコミュニティの事例を交えて、これからの時代のリサーチについて考えてみます。

このような方にオススメです!

 

●消費者とのコミュニティ運営を考えている方
●顧客体験や関係構築についてお悩みの方
●現状のリサーチの手法やアプローチをマーケティングの潮流に合わせて進化が必要と感じている方
●新しい製品やサービスを開発する際に共創的なプロセスをお考えの方

 

プログラム

内容 1. なぜ今、共感なのか
2. 共感から導かれる真の価値共創が行われるコミュニティ
3. マーケティング定義が見直されリサーチはどう進化する−共創型リサーチ

 

講演者

10Inc.(株式会社10)
代表取締役
佐藤 尊紀


佐藤 尊紀

リサーチ歴約20年。外資系調査会社、外資系広告代理店、大手通信会社を経て、10INC.を設立。一貫してリサーチや戦略プランニングの業務に従事。異なる立場を経験した視点と、定量・定性と幅広い手法に精通した統合的なリサーチアプローチが強み。現在は企業へのインサイトベースのコンサルティングと自社サービス(SNSアプリ、飲食、プラットフォーム)のグロースマーケティングに携わる。MROCでは多くの実績を持ち、3年以上の長期コミュニティで400以上のアクティビティの実施経験や、JMRAのアニュアルカンファレンスでの登壇経験もある。



株式会社クロス・マーケティング
リサーチ・コンサルティング部
コンサルティングディレクター
堀 好伸


堀 好伸

生活者のインサイトを得るための共創コミュニティのデザイン・運営を主たる領域とする生活者と企業を結ぶファシリテーターとして活動。生活者からのインサイトを活用したアイディエーションを行い様々な企業の戦略マーケティング業務に携わる。「若者」や「シミュレーション消費」を主なテーマに社内外でセミナー講演の他、TV、新聞などメディアでも解説する。著書に「若者はなぜモノを買わないのか」(青春出版社)、最近のメディア出演「首都圏情報ネタドリ!」(NNK総合)、「プロのプロセスーアンケートの作り方」(Eテレ)

日程

開催日時 2024/02/27 14:00~14:45
参加費 無料 (※事前登録制)
定員 オンライン開催のため定員はなし
お申し込み締切 前日17時
注意事項 調査会社や広告・PR会社等、同業企業の参加についてはご遠慮いただいております。
お申し込みを頂いてもお断りのご連絡をさせて頂くことがございますので、
そちら予めご了承ください。
会場 本セミナーは「動画配信」での開催となります。視聴URL等の詳細につきましてはお申し込み後、後日ご連絡いたします。

個人情報の取り扱い

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