ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに関する調査(2026年)閉幕直後編
2026年2月26日~27日に、全国47都道府県に在住する20~79歳の男女2,400人を対象に「ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに関する調査(2026年)」を実施しました。今回は、閉幕直後編として、観戦経験、観戦した競技・式典、観て感動したか・話題になったか、印象に残ったこと、印象に残った選手・チーム、日本国内での冬季オリンピック開催意向とその理由について分析をしました。◆開幕直前編はこちら
https://www.cross-m.co.jp/report/20260210olympics
- ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの観戦者は67%
日本過去最多のメダル獲得、選手の喜びや涙、若手選手の活躍が印象的 - ー ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに関する調査(2026年)閉幕直後編 ー
調査結果トピックス
【オリンピックの観戦経験】
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの観戦経験は67%で、60~70代は8割超えた。<図1>
観戦した競技別では「フィギュアスケート」56%、「スノーボード」41%、「スキージャンプ」40%が高かった。開幕直前の観たい競技で4番手だった「スノーボード」の観戦経験は2番手にアップした。<図2>

【感動・話題・印象】
オリンピックを観た人で「感動した」と回答した人は87%と多数を占めた。家族や知人などの間で「話題になった」と回答したのは49%。感動・話題のいずれも年代が上がるほど高い割合となった。<図3>
閉幕後に印象に残ったことは、「日本が過去最多のメダル数を獲得した」「メダルを取った時の選手の喜びや涙」「10代やオリンピック初出場の選手の活躍」が4割台、「選手のテクニックのすごさ」「競技終了後、選手同士が称えあう姿」が3割台と続いた。「日本が過去最多のメダル数を獲得した」「長く競技を続けているベテラン選手の奮闘」は、どの年代も一定数の割合があり、年代による差は見られなかった。<図4>
印象に残った選手・チームは、フィギュアスケートペアで逆転金メダルを獲得したりくりゅうペアが断トツ。次いで、坂本花織、平野歩夢、フィギュアスケート団体戦、髙木美帆、中井亜美が上位にあがった。<図5>

【開催意向とその理由】
日本国内での冬季オリンピック開催意向は59%、60~70代の意向者は6割を超える。意向者からは、「感動を間近で見たい」「応援や観戦に行きたい」「リアルタイムで競技が見られる」といった声があがった。一方、非意向者は、「費用がかかる・税金への負担」「オーバーツーリズム」「不透明なお金の問題」を懸念していた。<図6>

レポート項目一覧
□ 属性設問(性別/年代/未既婚/居住地/同居家族人数/同居家族/子どもの有無/同居子どもの学齢/職業)
□ 調査結果サマリー
▼調査結果詳細
□ ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで観戦した競技
□ 観戦方法
□ オリンピックを楽しめたか
□ オリンピックで感動はあったか
□ 印象に残ったこと
□ 印象に残った競技や選手・チーム(自由回答抜粋)
□ オリンピックの話題の有無
□ 日本国内での冬季オリンピック開催意向
□ 日本国内で冬季オリンピックを開催してほしい理由・開催してほしくない理由(自由回答抜粋)
本レポートのダウンロードにより閲覧できる情報
本レポート(全23ページ)では、下記の情報をご覧いただけます。
- すべての調査結果(全調査項目記載の全ての内容、計23ページ分)
- 調査結果サマリー(重要なポイントのみを抜粋)
- 回答者の属性情報(性別・年代・居住地など)
- 設問・回答の詳細(各種設問と回答形式)
- 全回答の集計結果(グラフ+集計表)
調査概要
| 調査手法 | インターネットリサーチ (クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) |
|---|---|
| 調査地域 | 全国47都道府県 |
| 調査対象 | 20~79歳の男女 |
| 調査期間 | 閉幕直後編:2026年2月26日(木)~27日(金) 開幕直前編:2026年2月4日(水)~5日(木) |
| 有効回答数 | 本調査2,400サンプル |
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
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