⽇帰り旅⾏に関する調査 | リサーチ・市場調査・マーケティング

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レジャー・旅行

長期休暇や旅行、余暇の過ごし方などに関する調査結果を掲載
2019/9/18

⽇帰り旅⾏に関する調査

近年、高速道路や新幹線の整備・インターネットの普及に伴い「日帰り旅行」が増加傾向にあるといわれています。様々な休日の過ごし方がある上であえて「日帰り旅行」を選択する人は、どのような人達なのでしょうか。そこに世代間の消費の違いや、”カーシェアリングサービス”といった新しい移動サービス浸透との関連性があるのでしょうか。
そこで今回は、日帰り旅行者の意識と実態を明らかにすることを目的に、18~69歳の男女を対象に「直近1年以内の日帰り旅行経験」について調査を実施しました。

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日帰り旅行 ”手軽さ”で若い世代の消費意欲を喚起。
シニア層は日帰り・宿泊問わず旅行に意欲的。
”じっくりと時間をかけて楽しみたい”

⽇帰り旅⾏に関する調査 図1

調査結果のトピックス

  • ■直近⼀年以内の旅⾏時期■
    ⽇帰り旅⾏は「⼟⽇休み」、宿泊旅⾏は「平⽇に取得した休み」「連休」に利⽤

    ・⽇帰り旅⾏の半数近くが「⼟⽇休み」を利⽤。⼀⽅、宿泊旅⾏は「平⽇に取得した休み」や「⼟⽇祝⽇を合わせた連休」 「⼤型連休」を利⽤する⼈が多い。
    ・50歳以上では⽇帰り・宿泊旅⾏に関わらず、他年代よりも「平⽇に取得した休み」を利⽤する⼈が多い。

  • ■旅⾏の⽬的■
    ⽇帰り旅⾏では「⾷べ歩き・グルメ」、宿泊旅⾏では「温泉」が旅⾏⽬的の違いに

    ・⽇帰り旅⾏、宿泊旅⾏ともに「観光名所」「⾷べ歩き・グルメ」「温泉」がトップ3。特に⽇帰り旅⾏では「⾷べ歩き・グルメ」、宿泊旅⾏では「温泉」が旅⾏の⽬的となる傾向が⾼い。
    ・⽇帰り旅⾏の場合、50~59歳で「街歩き」、60~69歳で「美術館・博物館」、50歳以下では「テーマパーク」が上位。

  • ■⽇帰り旅⾏・宿泊旅⾏を選んだ理由■
    ⽇帰り旅⾏は「⼿軽さ」、宿泊旅⾏は「時間をかけて楽しむため」

    ・⽇帰り旅⾏を選んだ理由としては「思い⽴った時に⾏ける」「宿泊よりも気軽に⾏ける」「⾏きたい場所が近場だった」がトップ3で、⼿軽さから選ばれている傾向。一方、宿泊旅行は⼿軽さよりも時間をかけて旅⾏を楽しむために選択される傾向。
    ・18~29歳では「休暇が⻑く宿泊できないから」「宿泊旅⾏より⾦額が安く、何度も⾏けるから」「宿泊費、宿泊旅⾏のツアー代⾦が割⾼だから」が他年代より⾼く、⾦銭⾯・時間的な⾯で⽇帰り旅⾏を選択する傾向。

調査概要

調査手法  : インターネットリサーチ
調査地域  : 全国47都道府県
調査対象  : 18~69歳の男女
調査期間  : 2019年8月30日(金)~9月1日(日)
有効回答数 : 本調査2,000サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

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