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緊急事態宣言解除後の外出意識に関する調査

2020 / 06 / 09

#生活 文化,#消費者行動,#トレンド

緊急事態宣言解除後の外出意識に関する調査

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「緊急事態宣言解除後の外出意識に関する調査」を実施しました。今回はクイックリサーチ「トレンドeye」として、より速報性を重視した調査となっているため、レポートはございません。クロス集計表がダウンロードできますのでそちらをご覧ください。

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  • 「家族と近所の飲食店で食事」はしても良いと思う人が4割
    家族以外の人との外食には未だ新型コロナの警戒心強く

調査結果トピックス


【現在してもいいと思うこと(飲食関連項目)】では、「家族で家の近くの飲食店で食事をする」が4割でトップ。

「カフェ・食事処での飲食」は1人であれば3割弱が「してもいい」と回答。一方、2人以上での飲食については2割未満の回答に留まり、不特定多数が触れ合う場での家族以外の人との食事には抵抗感がある様子。さらに、「家族で繁華街の飲食店で食事をする」は1割を下回り、繁華街への警戒心の高さが窺える。

【現在してもいいと思うこと(娯楽関連項目)】では、「動物園・植物園」がトップ。次に「水族館・博物館」「映画館」と屋内の項目が続く。

一方、最も回答率が低かったのは「ライブハウス・クラブに行く」で、3月に集団感染が確認されたことの影響や、3密という業態への抵抗感が影響したと考えられる。

約4割が【してもいいと思うこと】は「特にない」と回答し、緊急事態宣言解除後も、外食や娯楽のための外出に慎重な様子が窺える。

今回はクイックリサーチ「トレンドeye」として、より速報性を重視した調査となっているため、レポートはございません。クロス集計表がダウンロードできますのでそちらをご覧ください。

全調査項目

□属性設問
□直近1週間の外出頻度
□直近1週間で自分の「楽しみ」のために使った金額
□最近日常生活の中で「変わった」と思うこと
□現在あなたが「してもいい」と思うこと


調査概要


調査手法 インターネットリサーチ
調査地域 全国47都道府県
調査対象 20~69歳の男女
調査期間 2020年6月5日(金)~7日(日)
有効回答数 本調査1,089サンプル

調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

詳細な調査データを無料にて配布しております
調査データは以下よりダウンロードできますので、ご確認ください。

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