夏のエアコン使用に関する調査(2026年)
全国20歳~69歳の男女を対象に「夏のエアコン使用に関する調査(2026年)」を実施しました。2026年7月20日に関東甲信地方と東海地方で梅雨明けの発表があり、夏本番の到来です。熱中症対策としてエアコンは欠かせない存在となっています。今回は、「自宅の冷暖房・空調設備の使用状況」「日中・就寝時のエアコン設定温度」「エアコンの購入・買い替え状況」「夏場のエアコンの使い方や気になること」「暑さをしのぐために自宅以外で行く場所」について聴取しました。- 今年の夏は、エアコンと扇風機の併用が約4割
昼間の設定温度は「26.0℃~26.5℃」が最多 - ー 夏のエアコン使用に関する調査(2026年) ー
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調査結果トピックス
◆この夏、自宅の冷房は「エアコンと扇風機の併用」が38.5%で最多。「主にエアコンのみ」が次いで31.1%。
年代が上がるほど「エアコン・扇風機を併用」している割合が高く、20代は27.7%に対し、60代は45.5%であった。<図1>

◆エアコンの設定温度は、日中で26.0℃~27.5℃がボリュームゾーン。就寝時は26.0℃~28.5℃、「自動運転・除湿などで設定していない」が1割台後半で並ぶ。
年代が上がるほど27.0℃以上に設定している人が多く、60代では就寝時に「28.0℃~28.5℃」が3割に近い。<図2>

◆自宅のエアコンの購入・買い替え状況は、「2024年以前に購入・買い替えた」「購入・買い替えの予定はない」が3割台で、エアコンの2027年問題が話題になり始めた2025年以降に購入・買い替え予定の人は17.2%。<図3>

◆夏場のエアコンの使い方は、「なるべく一定の温度でつけっぱなしにしている」が35.1%と突出。
「なるべく一定の温度でつけっぱなし」は特に女性40代で45.7%と高い。男性20代の約2割が「ドライ・除湿と冷房の使い分けがよくわからない」と回答。<図4>

◆暑さをしのぐために自宅以外で行く場所は、「スーパーマーケット」「ショッピングモール・商業施設」が上位。
「スーパーマーケット」は女性50代が34.5%と高い。「カフェ・喫茶店」は男性20代は7.3%に対し、女性20代は22.7%と利用が多い。<図5>

調査項目
□属性設問
□自宅の冷暖房・空調設備の使用状況
□日中・就寝時の設定温度
□エアコンの購入・買い替え状況
□夏場のエアコンの使い方や気になること
□暑さをしのぐために自宅以外で行く場所
調査概要
| 調査手法 | インターネットリサーチ (クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) |
|---|---|
| 調査地域 | 全国47都道府県 |
| 調査対象 | 20~69歳の男女 |
| 調査期間 | 2026年7月17日(金)~21日(火) |
| 有効回答数 | 本調査1,100サンプル |
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
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