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2020年度下半期 新たな動きに対する意識調査

2020 / 10 / 01

#生活 文化,#消費者行動,#トレンド

2020年度下半期 新たな動きに対する意識調査

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社⻑:五⼗嵐幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「2020年度下半期 新たな動きに対する意識調査」を実施しました。新型コロナの影響が少し落ち着き、政府主導でGoToキャンペーンやデジタル庁設置の推進など、新たな動きが始まっています。今回は、デジタル化が進むことで期待する変化や、この秋の旅行意向・「GoToトラベル」の利用意向について分析しています。

今回はクイックリサーチ「トレンドeye」として、より速報性を重視した調査となっているため、レポートはございません。クロス集計表がダウンロードできますのでそちらをご覧ください。

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  • デジタル化で「公的機関の手続きリモート化」への期待高まる

  • この秋の旅行は「GoToトラベル」も活用しつつ、密を避けられる場所に

調査結果トピックス

◆デジタル化に期待する変化は、「公的機関・行政機関の手続きリモート化」「在宅勤務」「世の中全体のペーパーレス化」がTOP3。

性年代別に見ると、「公的機関行政機関の手続きリモート化」は男性の50・60代、「在宅勤務」は女性の20・30代で、特に意識する人が多い。「世の中全体のペーパーレス化」は、年代間の差が小さく、全年代共通でデジタル化のメリットとして意識されている様子がうかがえる。<図1>


◆この秋の旅行は、「人出が少ない」「住んでいる都道府県以外」「自然が多い」ところが人気。<図2>
◆GoToトラベルは、使うなら「最大限に利用」する派が多い。<図3>

性年代別にみると、「この秋はまだ旅行しない」人は43%だが、東京在住者では38%となり、旅行したい気持ちは東京在住者がやや高い傾向が見られた。<図2>


今回はクイックリサーチ「トレンドeye」として、より速報性を重視した調査となっているため、レポートはございません。クロス集計表がダウンロードできますのでそちらをご覧ください。

調査項目

□属性設問
□直近1週間の外出頻度
□直近1週間で自分の「楽しみ」のために使った金額
□デジタル化が進むことで期待する変化
□この秋の旅行意向
□この秋の旅行での「GoToトラベル」の利用意向


調査概要


調査手法 インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 全国47都道府県
調査対象 20~69歳の男女
調査期間 2020年9月29日(火)
有効回答数 本調査1,100サンプル

調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

詳細な調査データを無料にて配布しております
調査データは以下よりダウンロードできますので、ご確認ください。

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