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2020年の振り返りと2021年を迎えるにあたっての意識調査

2020 / 12 / 24

#生活 文化,#消費者行動,#トレンド

2020年の振り返りと2021年を迎えるにあたっての意識調査

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社⻑:五⼗嵐幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「2020年の振り返りと2021年を迎えるにあたっての意識調査」を実施しました。2020年がまもなく終わりを迎えるにあたり、2020年の振り返りと2021年はどのような年にしたいか、また、2021年に向けた手帳やカレンダーの購入状況などについて分析しています。

今回はクイックリサーチ「トレンドeye」として、より速報性を重視した調査となっているため、レポートはございません。クロス集計表がダウンロードできますのでそちらをご覧ください。

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  • “コロナ禍の2020年”、2人に1人が「例年より早く感じた」

  • 2021年への希望を漢字に表すと「楽」

調査結果トピックス

◆2020年の1年間は早く感じたか・長く感じたかについて聴取したところ、「例年より早く感じた」が半数以上。

「例年より長く感じた」は15%、「例年と特に変わらない」は34%となった。<図1>


◆2021年がどんな1年になってほしいか、漢字一文字で表すとしたらどの一文字になるか聴取したところ、1位「楽」(96件)、2位「明」(55件)、3位「幸」(52件)という結果に。

2020年は新型コロナの影響を大きく受けたこともあり、収束を願うコメントが散見された。<図2>


◆2021年の手帳とカレンダー、それぞれの購入状況は、手帳・カレンダーともに「既に購入した+これから購入予定」が3割程度。カレンダーは貰い物を活用する人も。

「購入・使用する予定がない」と答えた人は、手帳が55%、カレンダーが33%だった。手帳は2人に1人が使用しないという結果に。性年代別にみると、手帳は女性40-60代で30%以上、カレンダーは女性50-60代で36%が「既に購入した」と回答した。<図3・4>


◆普段どのようなツールでスケジュールを管理しているかについて聴取したところ、「手帳カレンダーなどのアナログツール」33%、「パソコンやスマホのアプリなどのデジタルツール」28%、「アナログツール+デジタルツール」18%となった。

デジタルツールは若い世代ほど使用が進んでおり、20代は「デジタルツールのみ+アナログツールとデジタルツール併用」が55%と、過半数の人がデジタルツールを使用している。<図5>


「クロス・マーケティングお天気指数のご紹介」

クロス・マーケティングお天気指数とは、直近1週間における人々の気分をお天気で表したものです。お天気の理由も一部抜粋してお知らせします。


今回はクイックリサーチ「トレンドeye」として、より速報性を重視した調査となっているため、レポートはございません。クロス集計表がダウンロードできますのでそちらをご覧ください。

調査項目

□属性設問
□直近1週間における気分とその理由
□2020年は早く感じたか・長く感じたか
□2021年はどんな年になってほしいか(漢字一文字とその理由)
□2021年の手帳/カレンダー(自宅用)購入状況
□普段のスケジュール管理ツール


調査概要


調査手法 インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 全国47都道府県
調査対象 20~69歳の男女
調査期間 2020年12月22日(火)~23日(水)
有効回答数 本調査1,100サンプル

調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

詳細な調査データを無料にて配布しております
調査データは以下よりダウンロードできますので、ご確認ください。

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