花粉症に関する調査(2026年)
全国20歳~69歳の男女を対象に「花粉症に関する調査(2026年)」を実施しました。早い地域では2月上旬頃からスギ花粉の飛散がはじまり、年々飛散量が増加傾向にあり、花粉症に悩まれている方も多いのではないでしょうか。今回は、「アレルギーの有無」「花粉症の症状」「花粉症対策でこれから取り組みたいこと」「花粉症で不便・面倒なこと」「花粉症の人と花粉症ではない人が、お互いに対して思うこと・伝えたいこと」について聴取しました。- 花粉症の症状は「鼻水」「くしゃみ」がトップ2
ティッシュやマスクが手放せない、集中力低下が面倒 - ー 花粉症に関する調査(2026年) ー
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調査結果トピックス
◆何らかのアレルギー症状がある人は41.6%で、「花粉症」の症状がある人は27.3%と最も多い。<図1>
◆自覚している花粉症の症状は、「鼻水」「くしゃみ」が8割台、「目がかゆい」「鼻づまり」が6~7割。
男性は「鼻水」「鼻づまり」「目が充血する」、女性は「目がかゆい」「のどのかゆみ」「肌がかゆい」といった“かゆみ”を伴う症状を感じている。<図2>

◆これから取り組みたい花粉症対策は、「花粉症対策用のマスク・メガネの着用」「睡眠をしっかりとる」「規則正しい生活を送る」がTOP3。
女性の方が取り組みたいと思っているものが多く、特に「乳酸菌を意識的に摂取する」は男性と比べ高い。<図3>

◆花粉症の人にとって不便・面倒に感じていることは、「ティッシュ・マスクが手放せない」が半数超え。
他にも、「集中力の低下」「薬を飲むこと、目薬を差すこと」「呼吸がしづらい」「やる気が出ない」が上位で、日常のパフォーマンス低下に直結する不調をあげる人も多くみられた。<図4>
◆花粉症の人から花粉症ではない人へは、症状が多様にあることへの理解を求める意見、将来の発症を見据えて早期対策を推奨するアドバイスがあがった。
花粉症ではない人から花粉症の人に対しては、花粉症の辛さに寄り添ったコメントや、根本的な治療法や予防策の普及を願う声がみられた。<図5>

調査項目
□属性設問
□アレルギーの有無
□自覚している花粉症の症状
□花粉症対策でこれから取り組みたいこと
□花粉症で不便・面倒なこと
□花粉症の人と花粉症ではない人がお互いに対して思うこと・伝えたいこと
調査概要
| 調査手法 | インターネットリサーチ (クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) |
|---|---|
| 調査地域 | 全国47都道府県 |
| 調査対象 | 20~69歳の男女 |
| 調査期間 | 2026年2月6日(金)~ 8日(日) |
| 有効回答数 | 本調査1,100サンプル |
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