大人の学びに関する調査(2026年)
全国20歳~69歳の男女を対象に「大人の学びに関する調査(2026年)」を実施しました。2026年に入り、新しいことを学びたいという意識も高まる人も多いのではないしょうか。今回は、新しい知識やスキルを学ぶことに対する好意度、現在学んでいること、今後学びたいと思っていること、学ぶことの良さや、AIが普及する中で人が学ぶことに対する意識について聴取しました。※「レポートダウンロードフォーム」よりクロス集計表をダウンロードできます。
- 大人になっても「学ぶことが好き」な人は56%
AIとの共存には、正しく使うため・判断するための知識が必要 - ー 大人の学びに関する調査(2026年) ー
調査結果トピックス
◆新しい知識やスキルを学ぶことが好きな人は55.9%。
20代・40代は「とても好き」が2割前後。一方、「とても苦手・嫌い」は30代で2割を占める。<図1>

◆現在学んでいることがある人は39.8%。学んでいることは、「語学」「株・投資」がTOP2。今後学びたいと思っていることは、「語学」「株・投資」「歴史・地理」「IT・パソコン」「食・料理」が上位。<図2・3>

◆学ぶことの良さは、「知識や教養が身につく」「視野が広がる」「生活が豊かになる・便利になる」「自分に自信がつく」「趣味が充実する」がTOP5。<図4>
◆AIが普及する中で人が学ぶことに対する意識は、「AIを正しく使うため、知識やスキルを学ぶことは重要」「情報を正しく判断するための基礎知識がより重要になる」が2割台。
「特に意識したことはない」が35.4%と多いものの、AIがあれば、「学ばなくてもよいと思う」「わざわざ学ばなくても済むことが多くなると思う」はいずれも少数で、学びの必要性が意識されている。<図5>

調査項目
□属性設問
□新しい知識やスキルを学ぶことに対する好意度
□現在、学んでいること
□今後、学びたいと思っていること
□学ぶことの良さ
□AIが普及する中で人が学ぶことに対する意識
※「レポートダウンロードフォーム」よりクロス集計表をダウンロードできます。
調査概要
| 調査手法 | インターネットリサーチ (クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) |
|---|---|
| 調査地域 | 全国47都道府県 |
| 調査対象 | 20~69歳の男女 |
| 調査期間 | 2026年1月23日(金)~25日(日) |
| 有効回答数 | 本調査1,100サンプル |
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
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