Cross Marketing 受付終了

11/09名古屋開催 KDDI総合研究所×クロス・マーケティング共創セミナー「ミレニアル世代の価値観から読み解くこれからの社会の兆し」

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セミナー概要

日本では「ゆとり世代」「さとり世代」と呼ばれ、旧世代からは理解しにくい存在であると論じられることの多い現代の若者たち。しかし、アメリカをはじめ世界的には「ミレニアル世代」と呼ばれ、その意識や動向に注目が集まっています。日本においても、デジタルネイティブとして育った彼ら彼女らは、自らの価値観と培ったデジタル技術を以って従来の産業構造を覆し、世界中の人々のライフスタイルに大きな影響を及ぼす存在です。
昨今「若者の〇〇離れ」とミレニアル世代の消費意欲減少を嘆く声が多いのは、そんな彼ら彼女らの消費意識のキーポイントを掴めていないことも要因のひとつではないでしょうか。今回のセミナーでは、KDDI総合研究所とクロス・マーケティング両社の調査・分析のエキスパートたちが、「2つのキーワード」からミレニアル世代の真の価値観を読み解き、それによる社会の変化の兆しを提示していきます。

プログラム

開場・受付開始 14:30~
開会のご挨拶
15:00~15:10
株式会社KDDI総合研究所 執行役員 泉 健太郎 氏
株式会社クロス・マーケティング 取締役兼営業第一本部 本部長 松田 武久
講演 第1部
15:10~15:30
『なぜ今「ミレニアル世代」なのか?』

株式会社クロス・マーケティンググループ
ビジネスプロデューサー
堀 好伸

ミレニアル世代の特徴を調査データやインタビューを通したリアルな「声」から捉え、これからの生活者の価値観の変化について紹介。
講演 第2部
15:30~16:30
『ミレニアル世代を「仕事」の価値観から読み解く』
株式会社KDDI総合研究所
フューチャーデザイン1部門 1グループ アナリスト
渡邉 慎也

ミレニアル世代を理解する切り口として、「安定志向」と「上昇志向」という働き方の志向の違いに注目。それぞれの志向における生活全体の価値観や特徴を対比しながら、ミレニアル世代の行動理由を説明する。

『ミレニアル世代の「趣味」に見られる「ファン消費」』
株式会社KDDI総合研究所
フューチャーデザイン1部門 1グループ アナリスト
横田 健治

ミレニアル世代には、自分の好きなことにお金をかける「ファン消費」が見られる。ファン消費の実態を把握する一つの手段として、オタクと呼ばれる熱狂的なファンが多いゲーム・アニメ・漫画といったコンテンツ分野における消費の実態を紹介する。
16:30~16:40 休憩
第3部
16:40~17:10
パネルディスカッション

パネリスト

株式会社KDDI総合研究所
フューチャーデザイン1部門 2グループ グループリーダー
矢崎 智基
1998年KDD(株)(現KDDI)入社。これまでUI/UXに関する研究開発や調査などに従事。2016年10月より現職。現在、消費者調査や企業調査などを統括。

株式会社KDDI総合研究所
フューチャーデザイン1部門 1グループ アナリスト
渡邉 慎也
2011年KDDI(株)入社、サービス企画部門でのコンシューマ向け新規サービス企画業務を経て、 2016年(株)KDDI研究所に出向。同年(株)KDDI総合研究所の発足に伴い、ミレニアル世代を 中心とした若者の調査を開始。最近は若者男性の食との関わり方について調査を行う。 1987年生まれのミレニアル世代。

株式会社KDDI総合研究所
フューチャーデザイン1部門 1グループ アナリスト
横田 健治
2012年KDDI(株)入社、2013年(株)KDDI研究所出向、2016年(株)KDDI総合研究所発足に伴い、現職に至る。コンテンツ業界やコンテンツ利用者の調査業務に従事。2018年に調査レポート「オタクのコンテンツ消費の行動と心理調査」を発行。

株式会社クロス・マーケティンググループ
ビジネスプロデューサー
堀 好伸
広告会社、ブランディングブティックでのプランナーを経て、現在は主に、消費者インサイトを得るための「共創コミュニティ」のデザイン・運営に携わるビジネスプロデューサーとして活動。実際のコミュニティから得られた消費者の生の声を活かし、さまざまな企業の戦略マーケティング業務に携わる。2016年に著書『若者はなぜモノを買わないのか 「シミュレーション消費」という落とし穴』を出版。「若者」や「シミュレーション消費」をメインテーマに、セミナー講演のほか、テレビや新聞などメディアでも解説する。

第一部、第二部の講演を元に、両社間でミレニアル世代の消費意識について深掘りを行う。
17:10~18:00 質疑応答・名刺交換など

日程

開催日時 2018/11/09
参加費 -
定員 -
会場 -

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