【開催日時】2月18日(水)
10:30〜15:30
AI導入だけでは変わらない。
データが整ったとき、センターの未来が動き出す
AI活用が一気に広がり、コンタクトセンターはこれまで以上に高度な“顧客接点の頭脳”として期待されています。しかし今、多くの現場が直面しているのは「AIを使いこなすこと」ではなく、
「AIに学習させるための質の高いデータをどう取得し、どう活かすか」という新たな壁です。
VOC・音声・ログが増えるほど、分析は属人化し、改善の優先順位も曖昧になりがちです。
本イベントでは、AI活用の前提となるデータ基盤から、自己解決率向上、オペレーション効率化、
ハラスメント対策、VOCによる事業改善、育成最適化、センター全体最適化まで、未来のCXを形づくる“データ戦略”の実践知を解き明かします。
ポイント 1
「AIを導入したが思うように活用が進まない」に潜むデータの質の課題
AIツールを入れるだけでは解決しない、「どのようなデータを、どう蓄積・整備すればAIが機能するか」というデータ基盤の構築における具体的なノウハウを学べます。
ポイント 2
VOC・ログ分析の「属人化」と「優先順位の迷い」の解消
データに基づいた客観的な分析手法を取り入れることで、「何から手をつけるべきか(改善の優先順位)」が明確になり、組織としての一貫した改善アクションが可能になります。
ポイント 3
「部分最適」から脱却し、センター全体の価値を高める
自己解決率の向上やオペレーション効率化といった数値目標の達成だけでなく、
ハラスメント対策やオペレーター育成、さらにはVOCによる事業改善など、
センター全体および事業全体への貢献方法が見えてきます。
プログラム
Session01(10:30 - 10:50)コンタクトセンターの未来
Session02(10:55 - 11:35)AI活用の前提となる「データ基盤・分析視点」
Session03(11:40 - 12:20)Web起点で設計する「自己解決率・顧客導線」
Session04(12:25 - 12:45)データで強化する「オペレーション・品質・効率化」
Session05(12:50 - 13:30)データで守る「リスク対応・ハラスメント対策」
Session06(13:35 - 14:15)データから価値を生む「VOC活用・事業改善」
Session07(14:20 - 15:00)データで支える「オペレーター/ SV育成」
Session08(15:05 - 15:25)データで実現する「センター全体最適化」
日程