5/22 進化したAIモデレーターによる大規模定性調査(Light Depth2)が実現する“多角的な深堀り”
セミナー概要
「定性調査は深く聞けるが、N数(規模)が限られる」
「定量調査は規模を追えるが、自由回答が浅くなりがちで真意が掴めない」
——リサーチにおけるこの長年のジレンマを打ち破る、AIを活用した「大規模定性調査」がいま注目を集めています。
本ウェビナーでは、定性アプローチのノウハウを組み込んだ次世代AIチャットボット「Light Depth 2」を起用し、「数百・数千人規模の対象者一人ひとりに対して、多角的な深掘りインタビューを行う」という、これまで物理的・コスト的に不可能だったリサーチ手法とその圧倒的な効果をご紹介します。
今回はその実証として、弊社が独自に実施した「3つのレジャー施設における顧客価値の比較調査」のデータを公開。
・事前期待(どのような体験をしたいか)
・体験価値(施設で感じた最高の瞬間)
・再来意向の源泉(なぜまた行きたいか)
という3つの観点から、AIがどのように不明瞭な回答(「楽しかった」など)に切り込み、大量のデータから独自のインサイトを抽出したのか。「ツール」の枠を超え、マーケティング戦略の解像度を劇的に引き上げる「新しい定性リサーチの形」を、具体的な対話ログと分析結果を交えて解説します。
このような方にオススメです!
- グループインタビューやデプスインタビューの「サンプル数の少なさ」や「コスト・リードタイム」に限界を感じている方
- 定量データ(アンケート結果)の背景にある「なぜ?」を、一部の推測ではなく、規模感を持ったリアルな声として把握したい方
- 「事前期待」や「体験価値」など、自社が知りたい特定の観点に基づく深掘り調査を、大規模かつスピーディに実施したい方
- AIモデレーターによる最新のリサーチ手法に関心があり、現場での実践的なアウトプットの質(インサイトの深さと量)を確かめたい方
| 14:00~15:00 |
1. ご挨拶(5分) 2. 【メソッド解説】なぜ今、大規模定性調査なのか? AIモデレーターの仕組みと効果(15分) 3. 【実証データ公開】エキスパート・リサーチャーが紐解く「大規模×深掘り」の威力(20分) 4. 【プロの視点】現役シニア・モデレーターが語る「人間とAIのハイブリッド・リサーチ」(10分) |
※内容は予告なく変更になる場合があります
株式会社メタサイト
事業推進部
Professional Manager
小林太平

総合調査会社にてマーケティング・リサーチ向けシステムの企画・開発に、20年以上従事。インターネット調査・集計・調査員管理など複数の基幹システムを一貫してリードし、エンジニアリングとプロジェクトマネジメントの双方で豊富な実績を持つ。
2024年よりメタサイトに参画。グループ横断のIT/AI戦略を担う技術組織「AI Team」を立ち上げ、生成AIと業務システムを融合した新規事業を推進。
AIチャットで自由回答を深掘りするインタビュー型アンケート「Light Depth」を自ら企画し、開発・品質検証を主導した。
株式会社クロス・マーケティング
リサーチ・ソリューション本部
Manager
溝口遊人
2014年クロス・マーケティング入社。特に定量調査を中心に、10年以上にわたってリサーチャーを経験。レジャー、観光、IP系の調査に強みを持ち、無形商材や体験価値に関する消費者理解の深さは社内随一。プレイングマネージャーとして若手育成を担う傍ら、クライアントの課題解決に向け、リサーチの第一線でプロジェクトの提案・運用・分析を行なっている。
株式会社クロス・マーケティング
リサーチ・ソリューション本部
Professional Manager
柿沼宏爾

30年以上にわたりマーケティングに関わり、定性調査を中心に食品・飲料・日用品・美容・教育など生活者を取り巻く様々な商品・サービスをみつめ続けて、企業の商品開発・コミュニケーション戦略に携わる。モデレーターとして様々なインタビューを数多く経験。研修講師としても実践的なモデレーションノウハウを提供。ユニバーサルマナー検定2級。
日程
| 開催日時 | 2026/5/22 14:00-15:00 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 (※事前登録制) |
| 定員 | オンライン開催のため定員はなし お申し込み締切 当日10時 |
| 注意事項 | 同業企業の参加についてはご遠慮いただいております。 お申し込みを頂いてもお断りのご連絡をさせて頂くことがございますので、 そちら予めご了承ください。 |
| 会場 | 本セミナーはzoomでの「動画配信」での開催となります。 視聴URL等の詳細につきましてはお申し込み後、開催の前日にご連絡いたします。 |