Cross Marketing エボラニ株式会社 受付終了

6/17「仕組み」で勝つEC 2026 ─ 月商5,000万の壁を突破する、最新チャネル活用とバックオフィス最適解 ─

【開催日時】6月17日(水) 11:00〜16:30
データマーケティング
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セミナー概要

「止まらない現場」と「増え続ける利益」を両立する。 
2026年の市場激変を乗り越え、属人化を排した最強の運営体制へ
 
売上は伸びているのに、なぜ現場は疲弊し、手元に利益が残らないのか?本カンファレンスは、月商1,000万〜5,000万の壁に直面し、労働集約の限界を迎えたEC事業者のための脱・労働集約のロードマップです。気合いや残業で受注増を乗り切る属人的な運用を完全に否定し、テクノロジーとアウトソーシングを活用して業務を自動化する具体的なステップを提示します。

単なるツールの紹介ではありません。前半のセッションでは集客・接客・モール運用といったフロントエンドの課題を解決し、後半では決済や物流フルフィルメントなどバックオフィスを整備する道筋を示します。どんぶり勘定を脱却し、最少人数で利益を生み出し続ける「止まらないEC」の作り方を、業界トップランナーが語り尽くします。

タイムスケジュール

※途中入室/退出可
※プログラムは予告無く変更となる場合がございます。

11:00 - 11:05
ご挨拶

11:05 - 11:45
\ポジショントーク一切なし!/ 激動の2026年、自社ECはどうすれば生き残れるのか? ~カートベンダーと構築ベンダーが本音で語る40分~

2026年、EC市場の競争がさらに激化する中で「自社のECサイトは今のままでいいのか」と悩む担当者は少なくありません。本セッションでは、その問いに、最も売上UPが期待できるECプラットフォームのW2と自社EC支援実績No.1のこれからが徹底対談。お互いのポジションを抜きに、2026年を生き残るために必要なシステム戦略や、メディアコマース戦略、今本当に選ぶべき施策の正解をぶっちゃけます。他では絶対に聞けない、自社ECの生存戦略が凝縮された本音の40分間です。

 
島内 諒
W2株式会社
S&M本部 マーケティング部
内田 周作
株式会社これから
マーケティングGr.コーチ

11:50 - 12:30
EC売上を伸ばすのはAIか、人か。〜LINE×AI×プロ人材でつくる顧客コミュニケーション戦略〜

EC市場の競争激化や広告費高騰により、新規獲得だけに依存しない顧客育成・リピート促進がこれまで以上に重要になっています。一方で、AI活用が注目される中、「どこまでAIに任せるべきか」「成果につながる運用体制をどう作るか」といった課題を抱える企業も少なくありません。
本セッションでは、株式会社クレッシェンド・ラボと株式会社WUUZYが、AIと人がそれぞれの強みを活かしながら成果を最大化するEC運営のあり方を解説。LINEを活用した顧客コミュニケーションの最適化から、AIによる業務効率化・パーソナライズ施策、さらに成果を生み出すための人材活用・組織体制まで、売上向上につながる実践的なノウハウをご紹介します。

森下 篤也
株式会社クレッシェンドラボ
事業開発担当
飯塚 強
株式会社WUUZY
マーケティングチーム|リーダー

12:35 - 13:15
店舗とECの架け橋へ!データ分析×LINEで実現するオムニチャネルなLTV向上戦略

月商5,000万円の壁を突破するには、オムニチャネルを駆使して顧客体験(CX)を高めていくことが鍵になります。 本セッションでは、顧客理解のための分析に精通したクロス・マーケティングと、LINE活用のスペシャリスト・エボラニが登壇。データから「何がLTV向上のトリガーになるのか」を解き明かし、LINEコミュニケーションやミニアプリを駆使した最適なCXの設計を提案します。顧客理解に基づき、店舗とEC双方の強みを引き出しながら売上を底上げする、共存共栄の次世代OMO戦略を徹底解説します。

井上 卓
エボラニ株式会社
マーケティング部
岩崎 誉史
株式会社クロス・マーケティング
データマーケティング部

13:20 - 14:00
モールECで月商5,000万を安定させる|モール内施策×外部集客の最適解

モールECで月商1,000万~5,000万規模まで成長した企業からは、「広告費を増やしても売上が伸びない」「新規顧客の獲得が頭打ちになっている」「SNSを活用したいが売上につなげられていない」といった声を多くいただきます。
モール内の競争が激化する中、モール広告やセール施策だけで継続的に成長することは難しくなっています。月商5,000万を安定して超える企業は、モール内施策だけに依存せず、SNSや外部施策を活用して新規顧客を獲得し、その流入を確実に売上へつなげる仕組みを構築しています。
本セッションでは、「集客しても売れない」「売れる店舗を作っても人が来ない」といったモールEC事業者が陥りがちな課題をもとに、月商5,000万を安定して超える企業の共通点を解説します。新規顧客を増やし続けるための考え方から、モール内で購入率を高めるための施策まで、売上を伸ばし続けるための実践的なポイントをお伝えします。
 
森脇 美来
株式会社マイクロアド
ダイレクトグロース部 第1営業局
青桺 諒亮
株式会社マクロジ
執行役員 ECコンサルティング事業本部長

14:05 - 14:45
EC事業者は、 これから何業になるのか? DXの本質は顧客情報の一元化にある ~顧客資産を育てるCRM運営会社への変革~

EC業界における重要指針は、従来の新規顧客獲得中心の戦略から、LTV(顧客生涯価値)および顧客資産の最大化へと大きくシフトしています。
本セッションでは、現場で実際に起きている課題を整理しながら、顧客情報を効率的に収集し、ビジネス成果につなげるための具体的なポイントや手法をご紹介します。さらに、DXの本質的な目的とは何か、目指すべき理想状態とはどのようなものかを紐解き、ECを通じて企業が取り組むべき次の一手について考察します。

清水 将平
日本ECサービス株式会社
代表取締役
中塚 幸一
IRISデータラボ株式会社
取締役

14:50 - 15:30
自社ECの「利益を守る」決済・与信:未回収/不正/決済UXを潰して伸ばす

見落とされがちな「決済と与信」の観点から、利益を確実に守るバックオフィスの仕組み化を解説します。
決済業界のスペシャリストである、DGフィナンシャルテクノロジーとSBペイメントサービスの2社による注目のディスカッションです。
多様化する決済ニーズに応えて機会損失を防ぐ「攻めの決済UX」と、チャージバック(不正利用)や未回収リスクを自動で遮断する「守りの与信管理」。稼いだ売上を逃さず確実に自社の利益として残すための絶対条件を紐解きます。

前川 大介
株式会社DGフィナンシャルテクノロジー
営業本部 インバウンド営業部・マーケティング部 部長
大峯 洋人
SBペイメントサービス株式会社
第一営業本部 第2営業統括部 営業1部

15:35 - 16:15
D2C寝具ブランド「NELL(ネル)」が実践した「成長を止めない」完全自動化物流の秘策とは。

ECで売上を拡大する際に最も大きなボトルネックになりうるのが「在庫管理と物流コスト」の問題。 フルフィルメントを提供するオープンロジと、オープンロジのサービスのもと成長を続けるD2C寝具ブランド「NELL」を展開するMorght様が登壇。 バックオフィスをシステム化し、少人数で売上拡大を成し遂げた物流戦略について語り尽くします。

津田 高佑
株式会社Morght
プロダクトマーケティングマネージャー
滝尾 隆行
株式会社オープンロジ
カスタマーサクセスディベロップメント
コンサルティング部 Large Goods マネージャー

16:15 - 16:30
本日のまとめ

日程

開催日時

ライブ配信:2026年6月17日(水) 11:00-16:30
アーカイブ配信:2026年6月18日(木)・19日(金) 11:00-16:30
※ライブ配信当日ご都合がつかない方向けに、アーカイブ(録画配信)日程もご用意しています。講演内容はすべて同じです。

参加費 無料 (※事前登録制)
注意事項 同業企業の参加についてはご遠慮いただいております。
お申し込みを頂いてもお断りのご連絡をさせていただくことがございますので、予めご了承ください。
お問い合わせ 株式会社オープンロジ セミナー運営事務局
Email: marketing@openlogi.com

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