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結婚・家族観に関する実態・意識調査(2025年4月定点ココロスタイルリサーチ)

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2025年4月、全国18~79歳の男女3,000名を対象に結婚・家族観に関する実態・意識調査(2025年4月定点ココロスタイルリサーチ)」を行いました。本調査は、生活者の意識やライフスタイルの変化の兆しを捉えることを目的として、定点で実態・意識調査を実施するものです。今回は結婚・家族観編として結婚・家族への意見、お金の管理、配偶者に対する考え方、結婚や子どもを授かることへの思いなどに着目し分析をしました。


※「レポートダウンロードフォーム」より調査レポートをダウンロードできます。
  • 家族といえどもプライバシーは守るが8割
    18~39歳は「生活費以外は夫婦別々で」40歳以上は「妻が管理し夫はこづかい制」
  • ー 結婚・家族観に関する実態・意識調査(2025年4月定点ココロスタイルリサーチ) ー

調査結果トピックス

【結婚・家族観】
結婚・家族観についての意見・考え方を4段階で聴取した。非常に+まあそう思う割合は、「家族といえどもプライバシーは守る」81%、「入籍しても結婚式をあげる必要性はない」「子どもの体調不良などを理由に休み・早退をするのは当たり前」74%、「結婚するときは、身近な親族だけで結婚式をあげたい」「自分にとって家族は心のよりどころ」69%、「介護を必要とするようになった時、家族以外の人に介護してもらうことに抵抗はない」が上位にあがる。「今の時代を考えると子どもをもつことに不安を覚える」「男性同士、女性同士の結婚も法律で認められるべきだ」は、若い年代ほど割合が高まる。<図1>

20250424kokoro_01

 

【配偶者・パートナーとの出会い、お金の管理】
同居している配偶者・パートナーとの出会いは、「会社・職場、アルバイト先、取引先」39%、「友人・知人の紹介」19%がTOP2。70代では「親や親戚からの紹介/お見合い」が2番手の20%。18~29歳、30代の「マッチングアプリ」は10%台で3番手にあがった。<図2>
お金の管理は「妻が管理し夫へのおこづかい制」が43%、「共同生活費以外は、夫婦別々に自由に使う」は24%である。 「妻が管理し夫へのおこづかい制」 は40代を境に年代が上がるにつれ割合が増える。「共同生活費以外は、夫婦別々に自由に使う」 は、18~29歳は44%、30代は30%とTOPにあがった。<図3>


20250424kokoro_02

 

【配偶者に対する意見・考え方】
配偶者への意見・考え方を4段階で聴取した。非常に+まあそう思う割合は、「夫婦といえども、精神的には自立した関係でいたい」84%、「生涯、添い遂げようと思う」82%が多く、「配偶者に対していつも感謝の気持ちを持っている」「友達のような対等な夫婦がいい」「今の配偶者と結婚をして、幸せだと感じる」「配偶者は自分にとって心の支え」と続く。上位にあがった項目は、年代による大きな差は見られない。若い世代ほど「配偶者にはフルタイムで仕事をしてほしい」「結婚記念日はお祝いをしている」「お誕生日など夫婦間でプレゼントを贈っている」の割合が高まる。<図4>


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【結婚への思い/子どもを授かることへの考え方】
現在配偶者のいない人に対し結婚の意思を確認した。「結婚をしたい」人は46%、「今後も、結婚をする気にはならない」は30%、男女間で大きな差は見られなかった。18~29歳は「いつかは結婚したいが、自発的な行動は起こしていない」が23%と高い。「結婚をしたい」意識は、18~29歳で63%、30代は53%、それより上の年代は半数に満たない。<図5>
子どもを授かることについては、性別や年代別に見ても「子どもが欲しい」よりも「子どもが欲しいとは思わない」の方が上回る。「子どもが欲しい」は、18~24歳で48%、25~29歳で44%、30代は30%台にとどまった。<図6>

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レポート項目一覧

   

□ 属性設問(性別/年齢/未既婚/居住地/子どもの有無/同居人数/同居家族/同居子ども・孫の学齢/職業/住まい/世帯年収/ポテンシャル・ニーズ・クラスター)
□ 調査結果サマリー

▼調査結果:景況感・生活全体の意識
□ 生活満足度
□ 生活領域別満足度/注力度
□ 生活価値観・意識
□ 生活関連の意識
□ 現在の暮らし向き

▼調査結果:結婚・家族観について
□ 結婚、家族に関する意識・考え方
□ 配偶者に関する意見・考え方
□ 配偶者・パートナーと出会った場所
□ お金の管理
□ 親/義親への資金援助
□ 子どもに関する意見・考え方
□ 子/孫の有無
□ 子/孫への資金援助
□ 結婚意志の有無
□ 子どもを授かることへの考え方

▼時系列データ集
▼参考資料
□ ポテンシャル・ニーズ・クラスター(PNCL)について

本レポートのダウンロードにより閲覧できる情報

  

本レポート(全64ページ)では、下記の情報をご覧いただけます。

 
  • すべての調査結果(全調査項目記載の全ての内容、計64ページ分)
  • 調査結果サマリー(重要なポイントのみを抜粋)
  • 回答者の属性情報(性別・年代・居住地など)
  • 設問・回答の詳細(各種設問と回答形式)
  • 全回答の集計結果(グラフ+集計表)

 

※「レポートダウンロードフォーム」より調査レポートをダウンロードできます。

調査概要

調査手法 インターネットリサーチ
調査地域 全国47都道府県
調査対象 18~79歳の男女、人口構成比に合わせて割付
調査期間 2025年4月2日(水)~3日(木)
有効回答数 本調査3,000サンプル

調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります


引用・転載時のクレジット表記のお願い
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例>「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」


本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
広報担当: マーケティング部
TEL:03-6859-1192   E-mail: pr-cm@cross-m.co.jp

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