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ライフスタイルとアルコールに関する調査

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現在、政府主導で「働き方改革」が積極的に推進され、さまざまな企業が働き方改革に注力しています。それにより、個人単位でも自身のワークスタイルやプライベートの過ごし方を価値あるものにしようとする意識の盛り上がりがみられます。そこで本調査では、忘年会シーズンであり年末の振り返りとして、仕事とプライベートが昨年と今年でどう変化をしたのか、また、プライベートシーンとして自宅内外の飲酒機会・飲酒の仕方の変化などを調査し、ライフスタイルとアルコールに関する意識と実態について明らかにしました。
  • 仕事・プライベートのメリハリ意識を背景に、家飲み派増加か
  • 平日の家飲みは時短傾向、手軽に酔えることを期待
図1-1 2016年と2017年を比較した仕事の変化、図1-2 2016年と2017年を比較したプライベートの変化

調査結果トピックス

昨年から今年の変化を比較すると、仕事では「仕事とプライベートのメリハリをより意識するようになった」が31.7%と最も多い。タイムマネジメント意識やワークライフバランス意識なども多く、働き方への意識変化がみられる。プライベートでも、充実した週末や家族と過ごす時間の増加が挙げられ、仕事とプライベート両方に変化がみられる結果となった。<図1-1,図1-2>

プライベートシーンとして飲酒実態をみてみると、最もよく飲むお酒はビールが34.4%で最多。飲酒シーンでは家飲み派が79.2%と大半を占める。昨年と今年を比較した飲酒シーンの変化も、外飲みが減少した一方で、平日・休日ともに家での飲酒機会が増加している。最もよく飲むお酒別で変化をみると、特に高アルコールRTD飲用者に家飲みの増加が顕著。

家飲みの仕方としては、平日は飲酒時短派が多く、休日は飲酒ゆっくり派が多い。

家で飲むお酒に期待することは「手頃な値段で酔えること」が59.5%と期待値が高い。最もよく飲むお酒別でみると「発泡酒」「焼酎」「低アルコールRTD」飲用者でその傾向が強い。また、今年多数の新商品が発表された高アルコール飲料の印象は「手頃な値段でしっかり酔えそう」が49.7%で最多だが、最もよく飲むお酒別でみると「発泡酒」「第三のビール」「高アルコールRTD」飲用者においては、6割近くがその印象を持っている。

※新商品の発売が目立った高アルコール飲料だが、来年も家飲みのお供として需要が続く可能性もみられる。

調査概要

調査手法 インターネットリサーチ
調査地域 全国47都道府県
調査対象 20〜69歳の男女
調査期間 2017年11月24日(金)
〜2017年11月26日(日)
有効回答数 1,000サンプル

調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります


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本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例>「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」

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