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  • ライフスタイル

プロスポーツ試合の無観客開催(リモートマッチ)に関する調査

2020 / 07 / 07

#生活 文化,#消費者行動,#トレンド

プロスポーツ試合の無観客開催(リモートマッチ)に関する調査

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「プロスポーツ試合の無観客開催(リモートマッチ)に関する調査」を実施しました。 新型コロナの影響を受け、あらゆるスポーツ競技で試合日程が延期・中止となっていましたが、緊急事態宣言が解除され、6/19(金)にプロ野球、7/4(土)にプロサッカーの開幕戦が無観客の状態で実施されました。今回は、“プロスポーツ試合の無観客開催(リモートマッチ)”についての賛否と、昨今の状況下でプロスポーツに関連して増えそうなことを分析しました。

今回はクイックリサーチ「トレンドeye」として、より速報性を重視した調査となっているため、レポートはございません。クロス集計表がダウンロードできますのでそちらをご覧ください。

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  • “プロスポーツ試合の無観客開催”
    7割が開催を歓迎 日常再開への期待感か

調査結果トピックス

【プロスポーツ試合の無観客開催(リモートマッチ)】は7割が開催されてよかったと回答。まだ開催に踏み切らない方がよかったと回答した人は3割となった。

男女で開催の是非に大きな差は無かったが、男性の40~60代、女性40代、60代の7割以上は開催されてよかったと回答。<図1> スポーツを応援する気持ちと合わせて、日常が戻ってきたという意識や、ステイホーム下でのライブ配信コンテンツへの期待感からこのような結果に繋がったと推察される。


【 昨今の状況下でプロスポーツに関連して増えそうなこと】は「ファンがTV、インターネットで試合経過や結果をチェックすること」、「人数制限ありの観戦可能なチケットの倍率」が上位に。

一方、直近の都内でのコロナ感染者数増加の影響もあるのか、「スポーツバー等の大型ディスプレイがある場所での多人数  観戦」のような“3密”を連想するような項目はスコアが低くなっている。<図2>


今回はクイックリサーチ「トレンドeye」として、より速報性を重視した調査となっているため、レポートはございません。クロス集計表がダウンロードできますのでそちらをご覧ください。

調査項目

□属性設問
□直近1週間の外出頻度
□直近1週間で自分の「楽しみ」のために使った金額
□最近日常生活の中で「変わった」と思うこと
□昨今の状況下の中で、現在「してもいい」と思うこと
□プロスポーツの「リモートマッチ」開催についての賛否
□昨今の状況下で、スポーツに関連して増えそうだと思う項目


調査概要


調査手法 インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 全国47都道府県
調査対象 20~69歳の男女
調査期間 2020年7月3日(金)
有効回答数 本調査1,100サンプル

調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

詳細な調査データを無料にて配布しております
調査データは以下よりダウンロードできますので、ご確認ください。

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