春への期待に関する調査(2026年)
全国20歳~69歳の男女を対象に「春への期待に関する調査(2026年)」を実施しました。春は新生活のスタートや環境が大きく変化する季節であるとともに、穏やかな気候から前向きな気持ちになる時期でもあります。今回は、「春になってうれしいと感じること」「春にやりたいこと」「春に新しくしたいこと・変えたいこと」「今年の春に食べたい春のスイーツ」「春になって感じる体調の変化や体の不調」について聴取しました。- 春にやりたいこと 1位「旅行」 2位「お花見」
今年の春に食べたいスイーツ「いちご大福」がTOP - ー 春への期待に関する調査(2026年) ー
調査結果トピックス
◆春になってうれしいと感じることは、「気温が暖かくなる」「桜や季節の花を楽しめる」「日が長くなる」が上位。<図1>
◆春にやりたいことは、「旅行・おでかけ」「お花見」が3割で、レジャーへの関心が高い。
男女60代は「旅行・おでかけ」、女性20代は「お花見」が4割を超える。<図2>

◆新しくしたい・変えたいと思うものは、「ファッションスタイル」「生活習慣」「髪型・ヘアスタイル」がTOP3。
女性は「ファッションスタイル」「髪型・ヘアスタイル」「ファッション小物」といった外見を整える意識が高め。<図3>

◆今年の春に食べたいスイーツは、「いちご大福」が32.0%で最多。次いで、「桜餅・道明寺」「いちごのショートケーキ」「いちごパフェ」「草餅(よもぎ餅)」が2割台で続き、いちごを使ったスイーツが上位にあがる。
「いちご大福」「いちごパフェ」は20代で、「桜餅・道明寺」「草餅(よもぎ餅)」は60代で多い。<図4>

◆春になって感じる体の不調は、「花粉症」が29.4%で最も多く、「寒暖差による不調」が19.0%。
次いで「眠気・睡眠の乱れ」「目のかゆみ・充血」「だるさ・疲れやすさ」が続く。女性40~60代は「寒暖差による不調」「眠気・睡眠の乱れ」「だるさ・疲れやすさ」が高く、春バテを感じている傾向がみられる。<図5>

調査項目
□属性設問
□春になってうれしいこと
□春だからやりたいこと
□春に新しくしたい・変えたいと思うもの
□今年の春に食べたいスイーツ
□春になって感じる体調の変化や体の不調
調査概要
| 調査手法 | インターネットリサーチ (クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) |
|---|---|
| 調査地域 | 全国47都道府県 |
| 調査対象 | 20~69歳の男女 |
| 調査期間 | 2026年3月27日(金)~29日(日) |
| 有効回答数 | 本調査1,100サンプル |
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
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