人見知りに関する調査(2026年)
全国20歳~69歳の男女を対象に「人見知りに関する調査(2026年)」を実施しました。新しい環境でのコミュニケーションに苦手意識のある人にとって、入学や入社、異動などの多い4月は不安や緊張を感じやすい時期ではないでしょうか。今回は、自分が人見知りだと思うか、周囲から人見知りと言われるか、「人見知り」という言葉の印象・イメージ、人見知りだと感じる場面や行動、困らないように意識していることについて聴取しました。- 「自分は人見知り」だと思う人は63%
「大人数の場が苦手」「1人の時間が好き」と感じるから - ー 人見知りに関する調査(2026年) ー
調査結果トピックス
◆自分を人見知りだと思う人は62.8%で、「自分では人見知りだと思うが、周囲からは言われない」が40.3%で最も多い。
「自分でも人見知りだと思うし、周囲からも言われる」は、年代が高くなるほど低く、60代は1割を下回る。<図1>

◆「人見知り」という言葉は、「控えめ」「性格の1つだと思う」がTOP2。次いで「消極的」「無口」「緊張しやすそう」が2割台で続く。
女性60代は「控えめ」「性格の1つだと思う」「消極的」「無口」「無理に直す必要はないと思う」、女性20代は「緊張しやすそう」が極めて高い。<図2>

◆自分を人見知りだと思う人や周囲から言われる人にとって、人見知りだと感じる場面・行動は、「大人数の場が苦手」「1人の時間が好き」「人前で自己紹介をするときに緊張する」が上位。
女性と男性20代で苦手や不安に思う場面が全般的に多く、特に女性20代で顕著。<図3>

◆人見知りで困らないように意識していることは、相づちや当たり障りのない話題の準備など会話が続くような工夫、失敗を気にしすぎない姿勢や、自ら話しかけることを意識するといった前向きな行動があげられた。<図4>

調査項目
□属性設問
□人見知りの自覚と周囲からの見られ方
□「人見知り」という言葉の印象・イメージ
□人見知りだと感じる場面や行動
□人見知りで困らないように意識していること
調査概要
| 調査手法 | インターネットリサーチ (クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) |
|---|---|
| 調査地域 | 全国47都道府県 |
| 調査対象 | 20~69歳の男女 |
| 調査期間 | 2026年2月28日(土)~3月2日(月) |
| 有効回答数 | 本調査1,100サンプル |
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
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