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新型コロナ禍の情報収集に関する調査

2020 / 08 / 13

#生活 文化,#消費者行動,#トレンド

新型コロナ禍の情報収集に関する調査

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社⻑:五⼗嵐幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「新型コロナ禍の情報収集に関する調査」を実施しました。新型コロナについて、連日メディアやSNSなどで多くの情報が流れていますが、人々はどのように情報収集をしているのでしょうか。今回は、新型コロナに関する情報感度や、提供してほしい・興味がある情報について分析しました。

今回はクイックリサーチ「トレンドeye」として、より速報性を重視した調査となっているため、レポートはございません。クロス集計表がダウンロードできますのでそちらをご覧ください。

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  • 新型コロナ関連情報、6割が積極的に収集

  • 知りたいのは「日々の数値データ」や「感染が“自分事”になったときの対応方法」

調査結果トピックス

◆新型コロナの情報収集を積極的・自主的に行う人は約6割、20代の一部で情報離れの傾向

新型コロナの情報を積極的・自主的に情報収集している人は全体の約6割と、情報収集に積極的な人が多い。<図1>
年代別にみると20代では、「周りの人から聞いて知る」「特に情報を得ていない」など、受身的・消極的な傾向が他の年代よりも高い。20代の一部は新型コロナ関連の情報から離れてきている、あるいは情報疲れを感じている可能性がある。<図2>


◆公的機関からの日々の数値データや、感染したときの対応に関する情報が求められる

公的機関から提供してほしい情報は、「都道府県別感染者数」が最も高く、次に「国内感染者数」「PCR検査を受けられる機関」の情報が続く。日々の感染者状況や、いざ自分に感染の可能性がある際の対処に関する情報の提供が特に求められていることが分かる。<図3>
興味がある・知りたい情報は、「身の回りで感染者が出た際の対応」が最も高く、次に「自分が感染した場合の対処法」、「感染した場合の受入機関の有無」が続き、感染が自分事になったときの対応に関する情報が求められている。海外地域や将来的な見通しに関する情報は、自分事から遠いと捉えられているためか興味が低めな結果となった。<図4>


今回はクイックリサーチ「トレンドeye」として、より速報性を重視した調査となっているため、レポートはございません。クロス集計表がダウンロードできますのでそちらをご覧ください。

調査項目

□属性設問
□直近1週間の外出頻度
□直近1週間で自分の「楽しみ」のために使った金額
□新型コロナに関する情報感度
□昨今の状況下で公的機関に提供してほしい情報
□昨今の状況下で興味がある・知りたいと思う情報


調査概要


調査手法 インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 全国47都道府県
調査対象 20~69歳の男女
調査期間 2020年8月11日(火)
有効回答数 本調査1,100サンプル

調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

詳細な調査データを無料にて配布しております
調査データは以下よりダウンロードできますので、ご確認ください。

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