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くろめがねは調査結果から見えた生活者のリアルをお届けするリサーチメディアです。 世の中のトレンドや季節のイベント、気になるものごとについて定期的に調査し、その結果を記事にして公開しています。 記事内で紹介した調査結果のデータは無料でダウンロードが可能です。

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家事の負担はどのくらい? 男女1,000人に調査

2019 / 11 / 28

#家庭 家族,#生活 文化,#アンケート調査,#くろめがね

家事の負担はどのくらい? 男女1,000人に調査

掃除、洗濯、料理など生活する上で欠かせない家事。普段行う家事や分担割合などについて調べました。

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  • 普段行う家事は食器洗いや洗濯、ゴミ出しなど
  • 40代以降の女性で「家事はすべて自分」半数超え
  • 家事負担の割合は女性に偏りがみられる
  • 家事代行サービスは金額や家に人を入れるのがネックに

生活していくうえで避けては通れない、家事。
忙しかったり体調が悪かったりするとどうしても手抜きになってしまうことや、同居人と家事に対する意見の食い違いがあるなど、家事に関して頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。

今回、クロス・マーケティングが全国1,000人の男女に調査した結果、家事分担の男女差や、家事代行サービスの利用に対する課題が判明しました。

普段行う家事は食器洗いや洗濯、ゴミ出しなど

普段行っている家事の種類では、食器洗いが63.5%で最も多く、次いで洗濯機での洗濯、ゴミ出し、料理、洗濯物を干すなどが6割弱となり、多数の人が普段行っていることが判明。普段からアイロン掛けや手洗いでの洗濯を行う人は少数となりました。<図1>

40代以降の女性で「家事はすべて自分」半数超え

家族や友人、配偶者など誰かとともに暮らすときに考えるのが家事の分担。誰かと同居している人における同居者との家事分担有無では、全体では「自分と同居者で分担」しているという人が最多。次いで、3割弱が分担せずすべて自分が行っており、約1割はすべて同居者に任せているという人も。
また、性年代別に家事の分担有無をみると、女性は40代以降になると家事はすべて自分が行っているという人が増加。半数以上の女性が家事をすべて自分が行っていることがわかりました。<図2>

家事負担の割合は女性に偏りがみられる

同居者と家事を分担していても、問題になってくるのがその分担割合。ここでも男女の家事分担割合に偏りがみられ、女性の50代以降は自分が家事の7割以上を担っていると回答した人が6割を超えました。<図3>
<図2>の家事の分担有無の結果も併せて考えると、女性の家事負担割合が高い様子がうかがえます。

別の設問で、家事の分担について同居者と揉めたことがある人は少数でしたが、揉めたことがある人にその原因を聴取しました。

「仕事が忙しくて放置したら怒られた。家にいるならやってほしい」
「家事のやり方が異なり折り合いがつかない」
「相手が家事をさぼる/自分が家事をさぼった」
「任せた家事は一部分しかやらず、細かい部分は自分がやってるのに気づかない」

といった、家事をそもそもさぼってしまったり、いつ・どこまで・どのように家事をやるかの意識の違いで揉めることが多いようです。

家事代行サービスは金額や家に人を入れるのがネックに

プロにお任せができる家事代行サービス。サービスを利用してみたという声も増えてきました。しっかりきれいにしたい水回りや自分では手が回りにくいところの掃除をしてくれたり、料理を何品か作ってくれたりなど「家事代行サービスを利用してみたいな」と考えたことがある人も多いのではないでしょうか。

しかし、家事代行サービスの利用意向では全体的に利用してみたいと思う人が約2割と低い結果に。<図4-1>
利用意向なしの理由として最も多かったのは、金額の高さ。また、家に人を入れるのが嫌という意見も目立ちました。<図4-2>

実際に家事代行サービスを利用した人の声としては「非常に便利」「掃除の仕方や洗剤の使い方、種類を教えてもらえた」「次に自分が掃除する時も楽」など利用して良かったという声が多数寄せられました。一方、「楽だけど高い」「気を使ってしまう」「どんな人が来るか不安」などといった利用に対する課題も判明。

家事代行サービスを実施している会社も多くプランもさまざま。家に人を入れるとなると気になる部分が多いことも事実。家事負担を強く感じているのであれば自分に合うサービスをみつけて一度利用を検討しても良いかもしれません。

掲載したアンケート結果以外に、さまざまな項目での調査結果を用意しています。
詳細は無料ダウンロードしてご覧ください。

その他の調査項目

  • 好きな家事/嫌いな家事
  • 家事分担での揉め事有無やそのきっかけ
  • 理想の家事の分担方法
  • 家事負担軽減のためにあったら良いと思う商品・サービス

など

調査概要

調査手法 インターネットリサーチ
調査地域 全国47都道府県
調査対象 20~69歳の男女
調査期間 2019年11月15日(金)~11月17日(日)
有効回答数 1,000サンプル

調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

詳細な調査データを無料にて配布しております
調査データは以下よりダウンロードできますので、ご確認ください。

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