【開催日時】4月8日(水)
13:00〜14:00
<顧客の「インサイト」が組織の知見にならず、成果に繋がる施策にまで落とせていない――。
そんなお悩みを抱えるリーダーの方へ>
インサイトをお蔵入りさせない。組織を巻き込み、実行に移す「プロセスの極意」 とは――。
多くの企業が「顧客インサイト」の重要性を理解し、調査や分析に力を入れています。
しかし、顧客の「購入履歴」は追えても「なぜ選んだのか」という真の理由が分からない。インサイトを導き出したとしても、特定の部署内だけで完結し、お蔵入りしてしまう。大きな事業インパクトに繋がらない。そういったケースは少なくありません。
本セミナーでは、インサイトを「見抜く」技術ではなく、その後の「組織に浸透させ、実行に移す」プロセスにも焦点を当てます。
組織内の壁をどう乗り越え、関係者を巻き込んでいくのか。属人化から脱却し、具体的な施策へと昇華させるにはどうすべきか。成果を出す組織が実践している、組織で実行するためのコツやポイントを解説します。
株式会社グロースX
代表取締役社長
津下本 耕太郎 氏
2007年にアライドアーキテクツ株式会社へ参画、2012年より取締役として全社の80%の売上を統括し、2013年のIPO(東証マザーズ市場への株式上場)を牽引。2018年に独立・起業。2019年からは株式会社シンクロにて「企業向け人材育成SaaSサービス(現在のグロースX)」の立ち上げ役として参画。2020年8月にグロースX(旧コラーニング)を法人化し、代表取締役社長に就任。これまでSaaSなどBtoBビジネスを中心に10件以上の新規事業を立ち上げており、エンジニアリングからマーケティング、営業、カスタマーサクセス、経営など幅広い役割を担う。
株式会社クロス・マーケティング
コンサルティング本部/インサイトコンサルティング部/マネージャー
高木 敬太
2015年に入社しリサーチャー経験を経て、2018年からは、よりマーケティング・リサーチを企業が活用するためのコンサルティング領域へ業務の幅を広げている。クライアント企業のマーケティング部門への一部常駐も伴いながら課題設定や戦略仮説構築から担い、リサーチやワークショップを組み込んだ長期的なプロジェクトを支援している。また、今年度はJMRA(日本マーケティング・リサーチ協会)の新産業ビジョン策定プロジェクトにおいてリーダーを務め、業界の未来づくりを推進している。
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