9/29_3,000人調査から解き明かす「SNSマーケティングの現実」〜SNS疲れ・AI時代におけるユーザーの本音と購買転換の解〜
セミナー概要
SNSは、いまや生活者にとって身近な情報収集・コミュニケーション手段となっています。一方で、情報量の多さや広告への忌避感などを背景に、「SNS疲れ」が広がるなど、SNSとの向き合い方にも変化が見られます。
こうしたなか、生活者はSNSをどのように使い、どのような情報に関心を持ち、何をきっかけに購買へと至っているのでしょうか。
本ウェビナーでは、全国3,000人を対象とした定量調査に加え、生活者を価値観・潜在欲求別に分類した「ポテンシャル・ニーズ・クラスター(PNCL)*」を活用し、SNSの利用実態から情報収集、購買行動までを紐解きます。
さらに、Instagram・TikTokなどSNSごとの利用特性をはじめ、情報発信や拡散をけん引するユーザーの特徴、「SNS疲れ」を感じながらも購買意欲の高い層の実態、生成AIによるコンテンツに対する生活者の受け止め方にも迫ります。
SNS上の行動だけでは捉えきれない生活者の価値観や潜在欲求も踏まえ、これからのSNSマーケティングで押さえたいポイントを解説します。
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クロス・マーケティング 最新自主調査
◯SNSに関する調査(2026年)実態編
https://www.cross-m.co.jp/report/20260623sns
◯SNSに関する調査(2026年)意識編
https://www.cross-m.co.jp/report/20260702sns
※「ニーズ・クラスター」は、株式会社クロス・マーケティングの登録商標です。(商標登録第1822446号)
このような方にオススメです!
- SNSアカウントを運用しているが、売上や購買転換への貢献度が極めて見えにくいと感じている方
- ターゲット年代(Z世代〜ミドル・シニア)ごとの適切なSNS選定とコンテンツ施策に悩んでいる方
- フォロワーの伸び悩みや、フォロー解除(ミュート・ブロック)の増加に課題を感じている方
- 生成AI活用やUGC施策など、今後のSNSマーケティングの最新トレンドとリスク管理を押さえたい方
プログラム
| 17:00-18:00 |
1. 【導入】社会背景とSNS情報収集の「リアルな立ち位置」 2. 【実態と波及】けん引層(PNCL)が集中するSNSマーケティングの主軸 3. 【購買転換】SNS経由の購買実態と「購買経験あり」層の動かし方 4. 【最新心理】「SNS疲れ層」こそが最大の購買キードライバーである理由 |
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講演者
株式会社クロス・マーケティング
リサーチソリューション本部 マネージャー
山本 浩司

調査業界から2014年入社、リサーチャーとしての経験は15年以上、FMCGの商材を中心に飲料・食品・菓子・サプリメント・カフェチェーン・人材・エネルギー・写真・プリントなど多くの業界・商材のリサーチ実務を担当してきた。オンライン/オフラインいずれの調査経験も豊富で、若手など後進育成の役割を持ちつつ、現在もクライアントのマーケティング課題解決に向けた最適な調査企画と実行を提案している。
日程
| 開催日時 | 2026/9/29 17:00-18:00 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 (※事前登録制) |
| 定員 | オンライン開催のため定員はなし お申し込み締切 当日10時 |
| 注意事項 | 同業企業の参加についてはご遠慮いただいております。 お申し込みを頂いてもお断りのご連絡をさせていただくことがございますので、予めご了承ください。 |
| 会場 | 本セミナーはZoomでの開催となります。視聴URL等の詳細につきましてはお申し込み後にメールにてご連絡いたします。 |
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