無料調査レポート

脱毛や歯のケアに興味 美意識・美容行動を2500人に調査

Facebook X
広がりつつある男性美容。男性の美容への意識や行動を聴取し、その実態を明らかにしました。
  • 美意識が高いのは高齢層・高年収層
  • 男性の約4割が匂いケアを実行
  • デンタルケア・脱毛に興味あり
  • 美容専門サービスの利用意向は低め

近年、盛り上がりを見せる男性用化粧品市場。男性向けスキンケア製品やエステサービスの広告なども目にする機会が増えました。
そこで今回は、実際に男性たちが美容に対してどのような意識を持ち、どんな行動を取っているのかを明らかにすべく、全国の男性2,500人に調査を行いました。

美意識が高いのは高齢層・高年収層

図1 自分の美意識について

自分は美意識が高いと思うかどうかの質問に対しては全体の6割近くが「高いと思わない」と回答。半数以上の男性が自分は美意識が高くないと思っていることがわかりました。

年代別でみると、若年層と比べて50代・60代の高齢層の方が美意識が高いと思う人が多く、年収別では年収が上がるにつれて割合も高くなる傾向が見られました。

男性の約4割が匂いケアを実行

図2 実行している美容行動

現在行っている美容に関する行動では、体臭や口臭をケアする「匂いケア」が約4割で最多となりました。暑い時期ということも関係しそうですが、匂いには敏感になっている男性が多いことがうかがえます。

次いで「筋トレ・ダイエット」、眉毛の長さや形を整える「眉毛ケア」が約3割弱、「スキンケア」が2割強と続きました。

デンタルケア・脱毛に興味あり

図3 興味のある美容行動

今までしたことはないが興味のある美容行動を聞くと、歯の矯正やホワイトニングなどを行う「歯のケア」が2割弱で最多になりました。眉毛と同様に顔の印象を決める大事なポイントである歯についても興味を持つ人が多いようです。
【実行している美容行動の有無】では下位だった「顔・ひげの脱毛」「体の脱毛」が上位になっており、してみたい美容行動として脱毛への興味の高さがうかがました。

美容専門サービスの利用意向は低め

図4 美容専門サービスの利用意向

美容専門サービスの利用意向では「顔・ひげの脱毛」が2割弱、「審美歯科」と「体の脱毛」が1割強でTOP3となりました。美容行動で興味のあるものは専門サービスの利用意向もあるのではないでしょうか。

しかし、「(美容専門サービスの利用意向は)特にない」が半数以上占めていることからも、興味はあるものの専門サービスを利用するほどでもない・ハードルが高いと考えている人も多いのではと考えられます。

美容行動は何もしてないという人は0%ということもあり、多かれ少なかれ男性たちは美容について関心を持っていることが今回の調査でわかりました。

スキンケア製品を選ぶ際は自分に合う製品を重視するという結果にあるように(ダウンロードレポート参照)、これから男性美容製品やサービスが拡充されたり、実践しやすい身近な存在になったりすることで美容に気を遣う人が増えていくのではないでしょうか。

掲載したアンケート結果以外に、さまざまな項目での調査結果を用意しています。
詳細は無料ダウンロードしてご覧ください。

その他の調査項目

  • 外見に対する悩み
  • 使用しているスキンケア製品の種類や使用頻度、購入基準
  • 美容情報の入手経路

など

調査概要

調査手法 インターネットリサーチ
調査地域 全国47都道府県
調査対象 20〜69歳の男性
調査期間 2019年8月3日(土)
〜8月4日(日)
有効回答数 2,500サンプル

調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります


≪引用・転載時のクレジット表記のお願い≫
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例>「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」

 

おすすめの調査記事

無料調査レポート

防災に関する調査(2026年)意識編

2026年7月、全国20~79歳の男女3,000名を対象に「防災に関する調査(2026年)意識編」を行いました。今回は意識編として、避難する警戒レベル、避難場所・避難所の認識、減災およびローリングストックの認知状況、防災の必要性、他地域で自然災害が起きた場合の考え方や気持ち等について分析をしました。
# ライフスタイル
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

買い物・ショッピングに関する実態・意識調査(2026年7月定点ココロスタイルリサーチ)

2026年7月、全国18~79歳の男女3,000名を対象に「買い物・ショッピングに関する実態・意識調査(2026年7月定点ココロスタイルリサーチ)」を行いました。今回は、買い物・ショッピングに対する考え方・意識、店舗形態別利用頻度、値上げに対する購買行動などをピックアップし分析をしました。
# ライフスタイル # 食品・飲料・食事
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

ゲームに関する調査(2026年)eスポーツ編

2026年6月、コンシューマーやスマホゲームの月1回以上プレイ者でeスポーツを認知している、全国15~69歳の男女1,918名を対象に「ゲームに関する調査(2026年)eスポーツ編」を行いました。今回は、eスポーツ大会の参加や観戦・視聴経験、ゲームジャンル別接触状況等について分析をしました。
# ライフスタイル # IT・家電・自動車 # SNS・メディア
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

ゲームに関する調査(2026年)スマホゲーム編

2026年6月、スマホゲームを月1回以上プレイしている全国15~69歳の男女1,200名を対象に「ゲームに関する調査(2026年)スマホゲーム編」を実施。今回は、プレイ頻度、プレイ時間の変化、ゲームタイトル、ゲームジャンル、プレイ理由、直近1か月間のゲーム関連費の支出内容をピックアップし分析をしました。
# ライフスタイル # IT・家電・自動車 # SNS・メディア
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

ゲームに関する調査(2026年)コンシューマーゲーム編

2026年6月、コンシューマーゲームを月1回以上プレイしている全国15~69歳の男女1,200名を対象に「ゲームに関する調査(2026年)コンシューマーゲーム編」を行いました。今回は、プレイ頻度、プレイしているゲームタイトルとジャンル支払ったゲーム関連費、ゲームの購入媒体等に注目し、分析をしました。
# ライフスタイル # IT・家電・自動車 # SNS・メディア
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

SNSに関する調査(2026年)意識編

2026年6月、全国20~69歳の男女3,000名を対象に「SNSに関する調査(2026年)」を行いました。今回は意識編として、SNS疲れの経験、疲れを感じるシーン、SNSにおける生成AI利用コンテンツへの印象、魅力を感じる投稿内容、子どものSNS利用の規制に着目し分析をしました。
# ライフスタイル # 時事・流行・イベント # SNS・メディア
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

推し活など余暇行動に関する実態・意識調査(2026年6月定点ココロスタイルリサーチ)

2026年6月、全国18~79歳の男女3,000名を対象に「推し活など余暇行動に関する実態・意識調査(2026年6月定点ココロスタイルリサーチ)」を行いました。意識・態度、自由時間で行っている・得たいこと、推し活の実施と推しの対象、推し活をすることによる変化や・影響、具体的な推しに着目し分析をしました。
# ライフスタイル # レジャー・旅行 # 消費動向 # 時事・流行・イベント # 運動・スポーツ # SNS・メディア
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

SNSに関する調査(2026年)実態編

2026年6月、全国20~69歳の男女3,000名を対象に「SNSに関する調査(2026年)」を行いました。今回は実態編として、SNSの利用と投稿・閲覧状況、具体的な利用方法、フォローをやめた経験とその理由、SNSで情報を得るときの重視点をピックアップし分析しました。
# ライフスタイル # 時事・流行・イベント # SNS・メディア
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

消費動向に関する定点調査(2026年5月)

全国47都道府県に在住する20~69歳の男女1,200人を対象に「消費動向に関する定点調査(2026年5月)」を実施。物価上昇、オーバーツーリズム、トランプ関税への影響、コメ価格の高騰などが話題となった2026年5月1日~5日に、生活実態や消費動向の推移、景況感・消費予測などについて調査をしました。
# 消費動向
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
ご相談・お見積もり依頼
【法人・個人様】
フリーダイヤルでのお問い合わせ
0120-198-022
※ モニター様からのお電話でのお問い合わせは受け付けておりません。
資料ダウンロード