台風に関する調査(2026年)
全国20歳~69歳の男女を対象に「台風に関する調査(2026年)」を実施しました。台風シーズンを迎え、各地で暴風や大雨への警戒が高まる時期となりました。雨風による被害や生活インフラへの影響など、台風の接近に伴うリスクは少なくありません。 今回は、「台風への警戒感・意識」や「台風接近・上陸の際に不安に思う被害」「情報源」「台風の影響で気になること」「最近の台風について感じること」について調査しました。- 台風の接近で不安を感じるトップは「ライフラインの停止」
テレビのニュース・気象情報やニュースサイトが主な情報源に - ー 台風に関する調査(2026年) ー
調査結果トピックス
◆台風への意識として「警戒している・計(かなり警戒+ある程度警戒)」は49.4%。
年代が上がるほど警戒意識が高くなり、50~60代では約6割。一方、20~30代は「警戒していない・計」が6割を超える。<図1>

◆不安に思う被害は、「停電・断水・ガス停止などライフラインの停止」が45.6%で高い。次いで「強風や飛来物による自宅の損壊・全半壊」「交通機関の運休・遅延」「道路や周辺の冠水」が続く。
40~60代で「停電・断水・ガス停止などライフラインの停止」が高く、50代は約6割にのぼる。<図2>

◆台風が接近・上陸する際の情報源は、「テレビのニュース・気象情報」「ニュースサイト・アプリ」「気象庁など気象情報専門サイト・アプリ」がTOP3。
「テレビのニュース・気象情報」「ニュースサイト・アプリ」は年代が上がるほど高まる。一方、「SNS」は20~30代で2割台と高い。<図3>

◆気になる台風の影響は、「台風の進路予想」が35.0%でTOP。
「天気予報や台風情報を何度も確認してしまう」「通勤・通学への影響」「買い物に行けなくなる」が2割台で続く。<図4>

◆最近の台風について感じることとして、季節を問わない発生や勢力の強大化、降水量の増加といった傾向の変化に加え、交通への影響や、身近な災害に対する不安・恐怖といった回答があげられた。<図5>

調査項目
□属性設問
□台風への警戒感・意識
□台風接近・上陸の際に不安に思う被害
□台風接近・上陸時の情報源
□台風の影響で気になること
□最近の台風について感じること
調査概要
| 調査手法 | インターネットリサーチ (クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) |
|---|---|
| 調査地域 | 全国47都道府県 |
| 調査対象 | 20~69歳の男女 |
| 調査期間 | 2026年8月7日(金)~8月8日(土) |
| 有効回答数 | 本調査1,100サンプル |
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
引用・転載時のクレジット表記のお願い
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例>「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」
本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
広報担当: マーケティング部
TEL:03-6859-1192 E-mail: pr-cm@cross-m.co.jp