なぜ、あの会社の「ブランディング」は会社を強くするのか?

更新日:2026年9月28日

corporate-brand-research

 

採用、社員の定着、新規事業、IRまで。
「会社そのものの信頼」を高め、一気通貫で成果につなげるコーポレートブランド調査の始め方。

AIの進化で商品の機能差が縮まり、SNSの普及で企業の実態はすぐに見透かされる。さらに転職が当たり前になり、給与だけでは優秀な人材を引き留められない。
こうした変化の中で、商品やサービス単体ではなく、「会社そのもの」への信頼を高めるコーポレートブランドの重要性が増しています。
一方で、「この会社ならではの良さが伝わらない」「求職者に響かない」「社員の定着が進まない」「投資家に強みを客観的に説明できない」といった壁に、同時にぶつかっていませんか?

本資料では、これらの課題の根本にある「世間からどう見られているか」と「会社が伝えたい魅力」のズレに着目します。
そのうえで、生活者・投資家・従業員・求職者・取引先など、ステークホルダーごとの現在地を可視化し、KPIの設定から定点観測までPDCAを回し続けるコーポレートブランド調査の進め方を解説します。
「ロゴを変えて終わり」ではない、成果につながるブランディングの第一歩としてぜひご活用ください。
 

【本資料で学べること(メリット)】

  • 企業を取り巻く「3つの大きな波」と、コーポレートブランドが重要視される背景
  • プロダクトブランドとの違いと、ステークホルダーごとに異なるブランド価値の捉え方
  • 「顧客」「採用」「社員の定着」「事業・IR」の課題が同時に起きる原因
  • 現在地の把握、KPI設定、定点観測でブランディングのPDCAを回す方法
  • 独自フレームワーク「Brand Value Board」と、コーポレートブランドの価値体系例
  • エンターテインメント・テクノロジー領域における認知実態把握とKPI策定の事例

【目次】

  1. はじめに:企業に押し寄せる「3つの大きな波」とコーポレートブランドの影響範囲

  2. よくある課題:顧客・求職者・社員・投資家に価値が伝わらない原因

  3. 課題の本質と解決へのアプローチ:「一発モノ」で終わらせないブランディングの継続PDCA

  4. ソリューション:コーポレートブランド調査を支えるモニター基盤と独自フレームワーク

  5. コーポレートブランドの価値体系例

  6. 具体事例:事業拡張における認知実態把握&KPI策定調査

 

「従業員満足度調査(ES調査・社員満足度調査)」ページはこちら

「Brand Value Board」ページはこちら