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9/27 【ブランディングのスペシャリストが語る】共感を生むブランドの作り方~生活者の普遍的な意識から発想しよう~

ブランディング
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セミナー概要

社会的な変化が多く、多様性の理解がこれまで以上に必要とされる昨今、生活者の情報選択・購買・消費行動は大きく変化しています。
しかし私たちは、生活者の意識自体は普遍的なものであり、社会的な変化に応じて表に現れる情報選択・購買・消費行動が変化していると考えております。
商品・サービス主体の提案だけでなく、消費行動の根源にある普遍的な意識を捉えることが、生活者起点で共感を生むブランディングにおいて非常に重要となります。
そこで今回は多くの企業においてブランドの再生、開発に携わられているブランディングのスペシャリストであるOffice Story Brandingの大橋久美子様をお招きし、ブランドと生活者を結ぶ共感点と、導くフレームワークについてお話しします。

❶ブランディングの「キホンのキ」

❷生活者起点での共感力の高いブランド戦略と市場での差別化を生む発想

❸生活者理解を深めるフレームワーク
<~ブランドと生活者をつなぐ伴走型メソッド~BrandLink Compass:ご紹介はこちら>
https://www.cross-m.co.jp/original_method/brandlink_compass/

このような方にオススメです!

 

  • 事業責任者・経営企画・製品企画/開発・広告宣伝・調査・広報・マーケティングご担当者
  • 自社のブランディング活動に関わっている方
  • 顧客理解のプロセスがわからない方
  • ブランディングの方向性に悩まれている方
  • ブランディング活動がマーケティング成果に繋がっているか疑問をお持ちの方

 

プログラム

 
プログラム 1.なぜブランディングが重要な戦略なのか
2.消費者の共感を生むブランディングを実行していくための考え方
3.調査会社ならではの生活者視点から導くブランディングフレームワーク

 

講演者

Office Story Branding
代表
大橋 久美子


大橋 久美子

博報堂、J. Walter Thompson、LIFULLを経て、個人でブランド戦略のサポートをするブランドストラテジストとして2020年独立。

文教大学非常勤講師(ブランド論)。

J. Walter Thompson(JWT)においては、外資系企業でブランドによりビジネスを成長させる経験を積むとともに、日本企業のブランド力強化のためのブランディングモデル“Brand Nurturing”を開発し、日本のメジャークライアントに導入。

女性エンパワメントの活動により、2019年campaign Asia誌 Women leading change Vision leader部門のシルバーを獲得。

宣伝会議・JARO等でジェンダーやブランディングに関する講演多数。

東京大学文学部卒、中央大学MBA修了。


株式会社クロス・マーケティング
コンサルティング本部インサイトコンサルティング部
シニアコンサルタント
大間 昂一郎



生活者とマーケット視点でのブランド、プロダクト戦略立案を支援。
国内外問わず、多くのブランド開発、製品開発の戦略立案、施策実行をリードする。
University of Stirling, BA of Business Studies and Tourism Marketing (Hons), 2012

日程

開催日時 2024/9/27 14:00-15:00
参加費 無料 (※事前登録制)
定員 オンライン開催のため定員はなし
お申し込み締切 当日10時
注意事項 広告・調査・コンサルティング関連の同業他社のご参加についてはご遠慮いただいております。
お申し込みをいただいてもお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
会場 本セミナーは「動画配信」での開催となります。視聴URL等の詳細につきましてはお申し込み後、後日ご連絡いたします。

個人情報の取り扱い

個人情報の取り扱いについては下記をご一読いただき、お申し込みをお願いいたします。

■株式会社クロス・マーケティング 
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