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人間関係に関する調査(2026年)

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2026年1月、全国47都道府県に在住する20~79歳の男女2,400人を対象に「人間関係に関する調査(2026年)」を実施しました。沈んでいるときに救われたり、ストレスにもなる「人間関係」について、リセット経験や意向、リセットした人との間柄、リセットのきっかけと方法、人とのつきあい方の変化と考え方、年賀状送付状況をピックアップし分析をしました。
*自ら長期的に連絡を絶つことを「人間関係リセット」として聴取


※「レポートダウンロードフォーム」より調査レポートをダウンロードできます。
  • 人間関係リセット経験者は38%、意向者は24%と昨年と変わらず
    つきあう人は増やさずに、今の相手を大切にしたいが半数
  • ー 人間関係に関する調査(2026年) ー

調査結果トピックス

【人間関係リセット経験・意向と人間関係重視度】
過去に「人間関係をリセットした」経験を持つ人は38%、今後、「人間関係をリセットしたい」人がいる割合は24%と2025年結果と差はない。リセット経験・意向の割合は女性が高い。リセット意向が最も低いのは70代の14%。<図1>
人間関係を「とても重視している」は23%、「やや重視している」は44%、合わせて67%は人間関係を重視している。 70代の重視度は78%と最も高く、低いのは20~40代であった。<図2>

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【リセットした人の間柄・きっかけ・方法】
実際に人間関係をリセットした間柄では「友人・知人」が最多の56%、次いで「職場の人」「同級生・学生時代の先輩・後輩」が2割台。「友人・知人」はいずれの年代も女性、「職場の人」は男性60代、「同級生・学生時代の先輩・後輩」は男性20~40代でのリセットが多い。<図3>
リセットしたきっかけは、友人・知人は「面倒/うっとうしい/疲れる」「性格や価値観、考え方が合わない」、職場は「面倒になった/ストレスを感じた」「いじめ/いやがらせにあった」、家族・親戚関係では「遺産相続」「金銭トラブル」という声が聞かれた。<図4>
どのようにリセットしたかについては、「電話帳の連絡先を消す」「一時的に音信不通になる」がTOP2。特に20代は、LINEを含むSNSでのリセットが極めて高い。70代は「はがきでの連絡をやめる」が多かった。<図5>


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【人とのつきあい方の変化と考え方】
直近3年間の人とのつきあいは「変わらない」が61%、「減った」31%、「増えた」8%。減った割合は年代による差はないが、増えた割合が最も多かったのは20代の14%であった。人とのつきあい方に対する考えは、「つきあう人は増やさずに、今の相手を大切にしていきたい」49%、「あまり人とつきあいたくない」20%、「これからも、いろいろな人とつきあっていきたい」18%。「あまり人とつきあいたくない」は、年代が若いほど増加傾向にあり、20代は28%を占める。<図6>


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【年賀状の送付状況】
「年賀状を送った・送る予定」の人は32%、年代が上がるほど「送った・送る予定」の人は多い。過去も含め「年賀状じまいをした」人は62%と、はがきの値上げが響いた2025年結果と大きな変わりはなかった。<図7>

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レポート項目一覧

   

□ 属性設問(性別/年代/ライフステージ/居住地/同居家族/職業)
□ 調査結果サマリー

▼調査結果詳細
□ 人間関係の重視度
□ 今まで通りの付き合い方を継続したい人間関係
□ より大切にしたい人間関係
□ 困っているときに助けたいと思う人
□ 困っているときに相談できる人
□ 人間関係のリセット経験
□ 人間関係をリセットした人/リセット方法
□ 人間関係をリセットした理由・きっかけ(自由回答抜粋)
□ 人間関係のリセット意向
□ 人間関係をリセットしたい人/リセットしたい方法
□ 人間関係をリセットしたい理由・きっかけ(自由回答抜粋)
□ 配偶者・パートナーとの距離感/空気感
□ 親との距離感/空気感
□ 友人/親友の人数
□ SNS・オンラインツール利用による対面でのコミュニケーションの変化
□ 直近3年間の人とのつきあいの変化
□ 人とのつきあいに対する考え方
□ 2026年の年賀状送付状況

本レポートのダウンロードにより閲覧できる情報

  

本レポート(全39ページ)では、下記の情報をご覧いただけます。

 
  • すべての調査結果(全調査項目記載の全ての内容、計39ページ分)
  • 調査結果サマリー(重要なポイントのみを抜粋)
  • 回答者の属性情報(性別・年代・居住地など)
  • 設問・回答の詳細(各種設問と回答形式)
  • 全回答の集計結果(グラフ+集計表)

 

※「レポートダウンロードフォーム」より調査レポートをダウンロードできます。

調査概要

調査手法 インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 全国47都道府県
調査対象 20~79歳の男女(2023年・2021年:20~69歳の男女)
調査期間 2026年: 1月1日(木) /2025年:1月1日(水)/2024年:1月1日(月)
/2023年:1月1日(日)/2021年:12月22日(水)
有効回答数 本調査2,400サンプル(2023年・2021年:本調査1,000サンプル)

調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります


引用・転載時のクレジット表記のお願い
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例>「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」


本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
広報担当: マーケティング部
TEL:03-6859-1192   E-mail: pr-cm@cross-m.co.jp

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