無料調査レポート

仕事・人生設計に関する実態・意識調査(2026年1月定点ココロスタイルリサーチ)

Facebook X
2026年1月、全国18~79歳の男女3,000名を対象に「仕事・人生設計に関する実態・意識調査(2026年1月定点ココロスタイルリサーチ)」を行いました。本調査は、生活者の意識やライフスタイルの変化の兆しを捉えることを目的として、定点で実態・意識調査を実施するものです。今回は仕事・人生設計編として、仕事への満足度とその理由、仕事に対する意識・態度、仕事におけるAI活用意向、リタイア後の生活資金の充足度、年金受給後も働きたい理由、終活状況、車の免許を返納した方がよい年齢をピックアップし分析をしました。


※「レポートダウンロードフォーム」より調査レポートをダウンロードできます。
  • 仕事におけるAI活用意向は40代で高い
    リタイア後の資産は「かなり不足している」が38%、30~50代は4割超え
  • ー 仕事・人生設計に関する実態・意識調査(2026年1月定点ココロスタイルリサーチ) ー

調査結果トピックス

【仕事への満足度と意識・態度、AI活用意向】
有職者の仕事に対する満足度は、非常に+やや満足しているが54%、40代の満足度は47%と半数に満たない。「まったく満足していない」割合は30代が20%と高い。<図1>
仕事に満足している理由は、給与・待遇、人間関係がよい、やりがい・成長機会があるなど。一方、満足していない理由は、業務負担が大きい・仕事がきつい、仕事内容が合っていない、評価・期待への不安があがった。<図2>
仕事に対する意識・態度は、「自分の性格や能力に合った仕事をしたい」「仕事はお金を得るための手段」「仕事よりプライベートな時間の方が大切」がTOP3。<図3>
仕事上でAIを活用する意向については、「必要な時だけAIを活用し、自分で考えることを重視したい」22%が多い。全般的にAI活用意向は40代で高い。<図4>

20260129kokoro_01

 

【リタイア後の生活】
リタイア後の生活の資産は、かなり+やや不足していると思う人が63%。「かなり不足している」割合は38%を占め、特に30~50代は4割を超える。<図5>
年金受給後も働きたい人の理由は、「貯蓄や年金だけでは経済的に不安」「健康や体力を維持するため」「脳の老化を防止するため」がTOP3。「社会とつながっていたい」「生きがいを感じたい」「人と接していたい」という精神的な面では70代が突出している。<図6>


20260129kokoro_02

 

【終活として行いたい/行ったこと】
自分自身の「終活(人生の終わりを意識した事前準備)」として行いたい/行ったことは、「身の回りの品の整理・処分をしておく」「銀行口座や保険の詳細を記しておく」「延命治療の意思表示をしておく」「エンディングノートを書いておく」「葬儀・法要の形式の意思表示をしておく」が上位。<図7>


20260129kokoro_03

 

【車の免許返納年齢】
高齢者ドライバー(65歳以上)の車の免許返納をした方がよいと思う年齢を聴取したところ、「79歳までに返納した方がよい」は57%。実年齢の70代は41%と最も低い。<図8>

20260129kokoro_04

 

レポート項目一覧

   

□ 属性設問(性別/年齢/未既婚/居住地/子どもの有無/同居人数/同居家族/同居子ども・孫の学齢/職業/住まい/世帯年収/ポテンシャル・ニーズ・クラスター)
□ 調査結果サマリー

▼調査結果:景況感・生活全体の意識
□ 生活満足度
□ 生活領域別満足度/注力度
□ 生活価値観・意識
□ 生活関連の意識
□ 現在の暮らし向き

▼調査結果:仕事・人生設計について
□ 仕事への満足度、その理由(自由回答抜粋)
□ 仕事におけるAI活用意向
□ 働くことへの意欲
□ 仕事に対する意識・態度
□ 年金受給後の就労意向
□ 年金受給後も働きたい理由
□ 収入のゆとり
□ 貯蓄・財産の充足度
□ 現在の預貯金額
□ 預貯金の主な目的
□ リタイア後の過ごし方
□ リタイア後の生活に向けて準備していること
□ リタイア後の生活のための資産の充足度
□ 終活という言葉の認知と準備
□ 終活として準備したいこと
□ 最期を迎える望ましい場所/最も望ましい場所
□ 自動車免許の保有状況
□ 高齢者ドライバーの免許返納年齢

▼時系列データ集
▼参考資料
□ ポテンシャル・ニーズ・クラスター(PNCL)について

本レポートのダウンロードにより閲覧できる情報

  

本レポート(全95ページ)では、下記の情報をご覧いただけます。

 
  • すべての調査結果(全調査項目記載の全ての内容、計95ページ分)
  • 調査結果サマリー(重要なポイントのみを抜粋)
  • 回答者の属性情報(性別・年代・居住地など)
  • 設問・回答の詳細(各種設問と回答形式)
  • 全回答の集計結果(グラフ+集計表)

 

※「レポートダウンロードフォーム」より調査レポートをダウンロードできます。

調査概要

調査手法 インターネットリサーチ
調査地域 全国47都道府県
調査対象 18~79歳の男女、人口構成比に合わせて割付
調査期間 2026年1月7日(水)~8日(木)
有効回答数 本調査3,000サンプル

調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります


引用・転載時のクレジット表記のお願い
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例>「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」


本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
広報担当: マーケティング部
TEL:03-6859-1192   E-mail: pr-cm@cross-m.co.jp

おすすめの調査記事

無料調査レポート

買い物・ショッピングに関する実態・意識調査(2026年7月定点ココロスタイルリサーチ)

2026年7月、全国18~79歳の男女3,000名を対象に「買い物・ショッピングに関する実態・意識調査(2026年7月定点ココロスタイルリサーチ)」を行いました。今回は、買い物・ショッピングに対する考え方・意識、店舗形態別利用頻度、値上げに対する購買行動などをピックアップし分析をしました。
# ライフスタイル # 食品・飲料・食事
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

ゲームに関する調査(2026年)eスポーツ編

2026年6月、コンシューマーやスマホゲームの月1回以上プレイ者でeスポーツを認知している、全国15~69歳の男女1,918名を対象に「ゲームに関する調査(2026年)eスポーツ編」を行いました。今回は、eスポーツ大会の参加や観戦・視聴経験、ゲームジャンル別接触状況等について分析をしました。
# ライフスタイル # IT・家電・自動車 # SNS・メディア
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

ゲームに関する調査(2026年)スマホゲーム編

2026年6月、スマホゲームを月1回以上プレイしている全国15~69歳の男女1,200名を対象に「ゲームに関する調査(2026年)スマホゲーム編」を実施。今回は、プレイ頻度、プレイ時間の変化、ゲームタイトル、ゲームジャンル、プレイ理由、直近1か月間のゲーム関連費の支出内容をピックアップし分析をしました。
# ライフスタイル # IT・家電・自動車 # SNS・メディア
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

ゲームに関する調査(2026年)コンシューマーゲーム編

2026年6月、コンシューマーゲームを月1回以上プレイしている全国15~69歳の男女1,200名を対象に「ゲームに関する調査(2026年)コンシューマーゲーム編」を行いました。今回は、プレイ頻度、プレイしているゲームタイトルとジャンル支払ったゲーム関連費、ゲームの購入媒体等に注目し、分析をしました。
# ライフスタイル # IT・家電・自動車 # SNS・メディア
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

SNSに関する調査(2026年)意識編

2026年6月、全国20~69歳の男女3,000名を対象に「SNSに関する調査(2026年)」を行いました。今回は意識編として、SNS疲れの経験、疲れを感じるシーン、SNSにおける生成AI利用コンテンツへの印象、魅力を感じる投稿内容、子どものSNS利用の規制に着目し分析をしました。
# ライフスタイル # 時事・流行・イベント # SNS・メディア
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

推し活など余暇行動に関する実態・意識調査(2026年6月定点ココロスタイルリサーチ)

2026年6月、全国18~79歳の男女3,000名を対象に「推し活など余暇行動に関する実態・意識調査(2026年6月定点ココロスタイルリサーチ)」を行いました。意識・態度、自由時間で行っている・得たいこと、推し活の実施と推しの対象、推し活をすることによる変化や・影響、具体的な推しに着目し分析をしました。
# ライフスタイル # レジャー・旅行 # 消費動向 # 時事・流行・イベント # 運動・スポーツ # SNS・メディア
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

SNSに関する調査(2026年)実態編

2026年6月、全国20~69歳の男女3,000名を対象に「SNSに関する調査(2026年)」を行いました。今回は実態編として、SNSの利用と投稿・閲覧状況、具体的な利用方法、フォローをやめた経験とその理由、SNSで情報を得るときの重視点をピックアップし分析しました。
# ライフスタイル # 時事・流行・イベント # SNS・メディア
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

消費動向に関する定点調査(2026年5月)

全国47都道府県に在住する20~69歳の男女1,200人を対象に「消費動向に関する定点調査(2026年5月)」を実施。物価上昇、オーバーツーリズム、トランプ関税への影響、コメ価格の高騰などが話題となった2026年5月1日~5日に、生活実態や消費動向の推移、景況感・消費予測などについて調査をしました。
# 消費動向
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
無料調査レポート

ファッションに関する実態・意識調査(2026年5月定点ココロスタイルリサーチ)

2026年5月、全国18~79歳の男女3,000名を対象にファッションに関する実態・意識調査(2026年5月定点ココロスタイルリサーチ)」を行いました。おしゃれへの関心度、ファッションに関する考え方・態度、他人のファッションや身だしなみで気になること、衣類購入時の重視点などをピックアップし分析をしました。
# ライフスタイル # 消費動向 # 時事・流行・イベント # 美容・ファッション
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
ご相談・お見積もり依頼
【法人・個人様】
フリーダイヤルでのお問い合わせ
0120-198-022
※ モニター様からのお電話でのお問い合わせは受け付けておりません。
資料ダウンロード