紅葉に関する調査(2025年)
全国20歳~69歳の男女を対象に「紅葉に関する調査(2025年)」を実施しました。2025年は全国的に残暑が長引き、多くの地域で紅葉の見頃が例年より遅れています。これから見頃を迎える地域もあり、秋の深まりとともに紅葉を楽しむ機会が広がりそうです。今回は、「紅葉への興味」「紅葉の楽しみ方」「紅葉に対するイメージ・感じていること」「おすすめの紅葉スポット」について聴取しました。- 紅葉を楽しみたい人は5割
遠出しなくても近所の公園や並木道で秋を満喫 - ー 紅葉に関する調査(2025年) ー
調査結果トピックス
◆「紅葉を楽しみにしている」は14.9%、「機会があれば楽しみたい」は33.0%で、合わせて紅葉を楽しみたい人は47.9%。「特に紅葉に興味はない」も30.5%と一定数いた。
女性や、年代が上がるにつれ紅葉への興味も高まる。20代では「特に興味はない」が45.9%で関心が低い。<図1>

◆楽しみ方は、「近所の公園や並木道を散歩」(26.8%)が最も高く、次いで「お寺や神社、城などの歴史的建造物と一緒に楽しむ」「ドライブやツーリングで車窓から眺める」「有名な紅葉スポットに出かける」が続く。
60代は加えて「近所の公園や並木道を散策する」「温泉地で楽しむ」「紅葉を見ながら食事やお茶をする」が高い。<図2>

◆紅葉に対するイメージ・感じていることは、「美しい・きれいだと感じる」「季節の移ろいを感じる」「風情がある・趣がある」が2割台でTOP3。
40~60代は上位3項目に加え、「心が安らぐ・癒される」「気分転換・リフレッシュになる」などに良さを感じている。<図3>

◆おすすめの紅葉スポットは、「近所の公園」や「散歩コース」、「通勤路」など身近な場所に関する回答が多く見られた。有名な観光地へ遠出しなくても、日常生活の中で季節の移ろいを楽しむといった声も散見された。<図4>

調査項目
□属性設問
□紅葉への興味
□紅葉の楽しみ方
□紅葉に対するイメージ・感じること
□おすすめの紅葉のスポット
調査概要
| 調査手法 | インターネットリサーチ (クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) |
|---|---|
| 調査地域 | 全国47都道府県 |
| 調査対象 | 20~69歳の男女 |
| 調査期間 | 2025年11月7日(金)~8日(土) |
| 有効回答数 | 本調査1,100サンプル |
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
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