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【第2回】「パブリック」でも「完全なオフ」でもない『第3の時間』を企業はどうデザインするか?
本セミナーは、SEEDER社の「トライブデータ(先進生活者分析)」と、クロス・マーケティングの「インサイトコンサルタント」の視点を掛け合わせ、2〜3年先の市場変化を読み解く視点を養う連続シリーズです。
第1回では、パブリックでも完全なオフでもない、生活者にとっての“ちょうどいい時間”を「第3の時間」として捉えました。
第2回では、他者と過ごす時間の中に、自分に合う関わり方を持ち込む「第3の時間」に注目します。
従来の社交は、周囲のペースに合わせるか、参加しないかの二者択一になりがちでした。しかし現在、特にZ世代をはじめとする先進的な生活者の間では、場には参加しながらも、自分のコンディションや予定に合わせて関わり方を柔軟に調整する行動が見られます。
「つながる/つながらない」ではなく、「どう参加するか」。同調と孤立の間にある、関わり方のグラデーションから、これからの集まり方やつながり方を読み解きます。
本セミナーでは、トライブデータをもとに、2〜3年先のヒットにつながる生活者の兆しを探りながら、一人ひとりが自分らしく参加できる場や体験を、企業はどのようにデザインできるのかを考えます。
アンケート回答後に投影資料をダウンロードいただけます。