10/28【再配信】来期のCRM、どこから変える? ~行動データ×意識データで考える、成果につながる改善ポイント~
セミナー概要
※本ウェビナーは2026年10月2日に行ったウェビナーの再配信です。
購買履歴、サイト閲覧ログ、メールへの反応。顧客の行動データは着実に蓄積されています。一方で、次のような状態に心当たりはないでしょうか。
・既存施策を見直したいが、どこから手をつけるべきか判断できない
・顧客データがツールごとに分散していて、一人の顧客として見られていない
・セグメントの切り方や配信内容が、数年前から更新されていない
・離反・休眠が起きていることは分かるが、その理由が分からず打ち手を決められない
同じ商品を購入した顧客でも、選んだ理由や利用目的、継続利用への期待は異なります。顧客に合った施策を設計するには、「どのような行動をしたか」に加えて、「なぜその行動をとったのか」という背景を捉える必要があります。
クロス・マーケティングでは、ログとして取得できる「行動データ」と、その背景にある理由やニーズを把握するための「意識データ」を掛け合わせ、個々の顧客理解に基づいた、実効性の高いCRMの実現を支援してきました。
本セミナーでは、こうした支援を通じて蓄積したノウハウを基に、顧客理解から施策への反映、効果検証まで、データ主導でCRMを推進するために確認したいポイントを整理してお伝えします。各ポイントの改善方法とあわせて、ターゲット選定や訴求内容の精度向上、リピート促進・離反防止など、改善によって期待できる効果、着手までに必要な期間と体制の目安についても触れます。
来期に向けて、自社は何を優先し、どのように改善を進めるべきか。施策計画と予算検討の判断材料としてお持ち帰りいただける内容です。
このような方にオススメです!
- 来期のCRM関連予算の起案・承認を担う立場の方
- EC・小売・サブスクなど、会員基盤をお持ちの企業でCRMを担当されている方
- 顧客データは蓄積されているが、十分に活用しきれていないと感じている方
- 顧客データの分析結果を、具体的な施策や次の一手につなげたい方
- 離反・休眠対策の必要性は認識しているが、理由が分からず打ち手を決められない方
プログラム
| プログラム | 1.あなたの組織はできていますか? CRM成果を左右するチェックポイント 2.来期からできる、改善の進め方と優先順位付け 3.ケーススタディ(弊社過去事例より) |
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講演者
株式会社クロス・マーケティング
データマーケティング部 部長
峯俊 洸大
前職の調査会社でマスコミ、広告代理店、CVS、スポーツ団体等、幅広い業界担当のリサーチャーとして経験を積む。クロス・マーケティング入社後は、クライアントのデータ活用を支援するデータマーケティング業務を担当。データ分析をベースにした顧客のCRM推進からTableau等のBIツールを通じたデータ活用環境の構築まで、複数の業界業種におけるクライアントのデータマーケティングを支援している。専門社会調査士資格保有。
日程
| 開催日時 | 2026/10/28 15:00-15:30 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 (※事前登録制) |
| 定員 | オンライン開催のため定員はなし お申し込み締切 当日10時 |
| 注意事項 | 同業企業の参加についてはご遠慮いただいております。 お申し込みを頂いてもお断りのご連絡をさせていただくことがございますので、予めご了承ください。 |
| 会場 | 本セミナーは「動画配信」での開催となります。視聴URL等の詳細につきましてはお申し込み後、後日ご連絡いたします。 |
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