10/29 「やらなきゃ」と焦っているのになぜ動画に時間を溶かすのか? ~AIインタビューを活用した大規模定性アプローチで解き明かす、欲求行動の背景~
セミナー概要
「健康によくないとわかっているのに食べてしまう」「早く寝るべきなのに動画を見続けてしまう」――。
生活者の消費行動の裏には、こうした「後ろめたいけれど、やめられない」というギルティ・プレジャー(背徳的快楽)が潜んでいます。しかし、なぜ人は自らの価値観に反する行動をとってしまうのでしょうか?
本ウェビナーでは、全国500名の生活者を対象とした自主調査の結果を大公開。「やらなければいけない(義務)」という焦りがあるときほど動画へ逃避して強い自己嫌悪に陥る構造や、逆に「ストレス発散だから」と自分に言い訳(ご褒美化)をすることで高い満足感を得る『食・酒』のメカニズムなど、生活者が抱える「理性と欲求の摩擦」を赤裸々に解き明かします。
またその際に用いた、大規模なサンプル数で定性的な情報を収集し、分析を行う、クロス・マーケティングの大規模定性型サービスのLight Depth Contextについてもご紹介いたします。
■自主調査「ギルティ・プレジャーとは」
全国の約500名の生活者層を対象とし、「ギルティ・プレジャー」についてのアンケート調査を行いました。調査では、下記のLight Depth Contextを利用し、定量調査のなかに定性的な要素を組み込んで対象者の意識や行動の詳細に迫りました。
■ 本ウェビナーで紹介するソリューション
Light Depth Context(ライトデプス・コンテクスト):クロス・マーケティング・グループが開発したAIチャット型のサービスで、数百~数千規模のサンプルに対して行う定量調査の枠組みに、定性インタビューのエッセンスを加えたハイブリッド型のリサーチ手法となります。
アンケート定量調査の一部でチャット形式によりミニ・インタビューを行います。AIが対象者の回答に合わせて柔軟に追加で深掘り質問をすることで、具体的なシーンや心理を定量的かつスピーディに集めることができます。
このような方にオススメです!
- 生活者の意識・行動の奥底にある隠された文脈を解き明かしたい
- 生活者ニーズをヒントに商品企画・開発、プロモーションなどの施策に繋げたい
- 既存のアンケート調査をベースに特定のテーマについてもっと深掘りをしたい
- 大規模定性、AIを活用した調査事例にご興味をお持ちの方
プログラム
| 14:00-15:00 |
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講演者
株式会社クロス・マーケティング
リサーチ・ソリューション本部
シニア・リサーチャー
柿沼 宏爾
約30年にわたり、定性調査を中心に食品・飲料・日用品・美容・教育など生活者を取り巻く様々な商品・サービスをみつめ続けて、企業の商品開発・コミュニケーション戦略に携わる。
モデレーターとしても様々なインタビューを数多く手がけており、生活者との対話で日々プロジェクトに従事している。
研修講師としても実践的なモデレーション・ノウハウを提供し、社内外での育成活動にも積極的に参画。
株式会社メタサイト
事業推進部
Professional Manager
小林 太平

総合調査会社にてマーケティング・リサーチ向けシステムの企画・開発に、20年以上従事。
インターネット調査・集計・調査員管理など複数の基幹システムを一貫してリードし、エンジニアリングとプロジェクトマネジメントの双方で豊富な実績を持つ。
2024年よりメタサイトに参画。グループ横断のIT/AI戦略を担う技術組織「AI Team」を立ち上げ、生成AIと業務システムを融合した新規事業を推進。
AIチャットで自由回答を深掘りするインタビュー型アンケート「Light Depth」を自ら企画し、開発・品質検証を主導。
日程
| 開催日時 | 2026/10/29 14:00-15:00 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 (※事前登録制) |
| 定員 | オンライン開催のため定員はなし お申し込み締切 当日10時 |
| 注意事項 | 同業企業の参加についてはご遠慮いただいております。 お申し込みを頂いてもお断りのご連絡をさせていただくことがございますので、予めご了承ください。 |
| 会場 | 本セミナーはオンライン(Zoom)での開催となります。視聴URL等の詳細につきましては、お申し込み後にメールにてご案内いたします。 |
個人情報の取り扱い
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■株式会社クロス・マーケティング
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