10/29 【第2回】「パブリック」でも「完全なオフ」でもない『第3の時間』を企業はどうデザインするか?
セミナー概要
本セミナーは、SEEDER社の「トライブデータ(先進生活者分析)」と、クロス・マーケティングの「インサイトコンサルタント」の視点を掛け合わせ、2〜3年先の市場変化を読み解く視点を養う連続シリーズです。
第1回では、パブリックでも完全なオフでもない、生活者にとっての“ちょうどいい時間”を「第3の時間」として捉えました。
第2回では、他者と過ごす時間の中に、自分に合う関わり方を持ち込む「第3の時間」に注目します。
従来の社交は、周囲のペースに合わせるか、参加しないかの二者択一になりがちでした。しかし現在、特にZ世代をはじめとする先進的な生活者の間では、場には参加しながらも、自分のコンディションや予定に合わせて関わり方を柔軟に調整する行動が見られます。
「つながる/つながらない」ではなく、「どう参加するか」。同調と孤立の間にある、関わり方のグラデーションから、これからの集まり方やつながり方を読み解きます。
本セミナーでは、トライブデータをもとに、2〜3年先のヒットにつながる生活者の兆しを探りながら、一人ひとりが自分らしく参加できる場や体験を、企業はどのようにデザインできるのかを考えます。
このような方にオススメです!
- 2〜3年先の市場変化や未来のトレンドを予測し、新規事業や商品開発のヒントを得たい方
- Z世代の価値観や、表層的なデータ(お酒離れ/お酒回帰など)の裏にある本当のインサイトを知りたい方
- 飲料・食品、外食・小売、レジャー・エンタメ業界などで、次世代に向けたマーケティング戦略に携わる方
- これからの新しいライフスタイル「第3の時間」という概念に興味がある方
| 16:00 - 16:30 |
1. オープニング・第1回の振り返り 2. 「第3の時間」の再定義 3. 若者のつながり方の変化 4. トライブデータから見る先進的な行動 5. クロージング |
|---|
講演者
SEEDER株式会社
チーフプランナー
坂井 奈穂子 氏
.png?width=174&height=230&name=image%20(1).png)
インテージ社での定性・定量調査の統合分析スキルをベースに、ホテル旅館開発運営、大手ショッピングモールASEAN、大手化粧品、スタートアップという異なる4つのビジネス領域で、0→1(立ち上げ)から1→100(拡大)までのキャリアを重ねる。経営・事業・ブランド戦略を立案し、現場での実行推進や組織への実装を牽引するプロジェクトマネージャー(PM)として貢献 。現在はクライアントワークを中心に、未来の変化を示唆する生活者「トライブ」の知見を活かし、企業の課題解決のための伴走支援を担当している。
株式会社クロス・マーケティング
コンサルティング本部 シニアコンサルタント
堀 好伸
生活者のインサイトを得るための共創コミュニティのデザイン・運営を主たる領域とする生活者と企業を結ぶファシリテーターとして活動。生活者からのインサイトを活用したアイディエーションを行い様々な企業の戦略マーケティング業務に携わる。「若者」や「シミュレーション消費」を主なテーマに社内外でセミナー講演の他、TV、新聞などメディアでも解説する。
著書に「若者はなぜモノを買わないのか」(青春出版社)、最近のメディア出演「首都圏情報 ネタドリ!」(NNK総合)、「プロのプロセスーアンケートの作り方」(Eテレ)https://www.nhk.or.jp/school/sougou/active10_process
日程
| 開催日時 | 2026/10/29 16:00-16:30 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 (※事前登録制) |
| 定員 | オンライン開催のため定員はなし お申し込み締切 当日10時 |
| 注意事項 | 同業企業の参加についてはご遠慮いただいております。 お申し込みを頂いてもお断りのご連絡をさせて頂くことがございますので、 そちら予めご了承ください。 |
| 会場 | 本セミナーはzoomでの開催となります。 視聴URL等の詳細につきましてはお申し込み後にメールにてお送りします。 |
個人情報の取り扱いについて
個人情報の取り扱いについては下記をご一読いただき、お申し込みをお願いいたします。- 記載いただいた個人情報について、不正アクセス、紛失、漏洩等が発生しないよう、個人情報取り扱い規定に従い、これらの危険に対する安全対策を積極的に実施します。
- 記載いただいた個人情報は、ご本人の同意がない限り、お申込みいただいた会社とセミナー共催会社以外の第三者には提供いたしません。
- 記載いただいた個人情報は、厳重に管理し、セミナー内容の評価、分析、今後のセミナー企画立案以外の目的では使用いたしません。
- 記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
- 個人情報の取り扱いの全てもしくはその一部を外部に委託する場合、委託を受けた者に対して適切な監督を実施します。