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「パブリック」でも「完全なオフ」でもない『第3の時間』を企業はどうデザインするか?
本セミナーは、SEEDER社の「トライブデータ(先進生活者分析)」と、クロス・マーケティングの「インサイトコンサルタント」の視点を掛け合わせ、2〜3年先の市場変化を読み解く視点を養う連続シリーズです。
今までの生活時間は「パブリック(仕事)」と「プライベート(余暇)」の2つに区切られていましたが、これからはその一部が「パブリックでありプライベートでもある“ちょうどいい”時間=第3の時間」へとシフトしていくと予測されます。現代の生活者は、単に「ゴロゴロして休む」受動的な消費ではなく、「他者と関わる」「アナログに没頭する」といった能動的な過ごし方を通じて、自己実現や生活の質を高めようとしています。
今回は「アルコール飲料の楽しみ方と世界のトレンド」に注目し、第3の時間のあり方を一緒に考えていきます。 若者の間では「お酒離れ」が叫ばれる一方で、「お酒回帰」を示すデータも存在します。また、海外に目を向けると「デイキャップ(早寝のための早い時間帯の飲酒)」や「振って食べるゼリー状ハイボール」など、新しい消費習慣が次々と生まれています。
2〜3年先の未来を見据えるために、私たちは今、どのような先進層(トライブ)に目を向けるべきなのか。過去に発掘されたトライブの定義を現代の文脈へとアップデートしながら、表面的なデータの裏にある「人は一杯を飲むとき、どんな自分でいたいのか?」を紐解き、企業がこれから捉えるべき変化の兆しを深掘りします。
アンケート回答後に投影資料をダウンロードいただけます。