11/18【日米比較】アメリカのショッパーは売場の「どこ」を見ているのか? ~エンバイロセルUSトップと語る、USとJPNのショッパー~
セミナー概要
「WEB調査やインタビューでは高評価だったのに、実際の売れ行きがイマイチ」
「自社の商品が、売場でショッパー(買物客)にどう見られているのかわからない」
「米国進出を検討しているが、日本との購買行動の違いがわからない」
──そんな課題をお持ちではありませんか?
・画面上でのアンケートや、インタビューに参加する「生活者」
・雑多な環境下の売場を歩き、数秒で商品を選ぶ「ショッパー」
での行動意識は往々にして異なりますが、海外の売場はコントロールしにくく、売場調査自体のハードルも非常に高いため、多くが「生活者の声」を集めて商品を開発されるケースもあるかと思います。
みなさんは、商品が売場で実際にどう見られているか気になりませんか?
本セミナーでは、“ショッピングの科学”の世界的権威であるエンバイロセルUSのパートナー(Liam)を迎え、北米のショッパーリサーチから導き出されたインサイトをご紹介しつつ、日本の売場と比較しながら、アメリカの売場環境についても言及をしていきます。
※Liamとの対談は英語で、字幕にて日本語訳を表示いたします。
※対談中の資料は日本語版に差し替えております。
このような方にオススメです!
- 店舗開発・販促担当の方
- 米国への進出・出店を検討している外食チェーンやメーカーの方
- 商品企画・開発担当の方
- マーケティング・ブランド担当の方
- リサーチ・市場調査担当の方
- 上記以外でも、海外(US)のリアルな購買行動に興味がある方
プログラム
| 14:00-15:00 |
1. ショッパーリサーチとは? 2. ショッパーインサイトの事例 3. ベストプラティクス 4.【日米比較】売場づくりの違い |
|---|
講演者
Envirosell Global LLC
パートナー・ビジネス開発担当
Liam O'Connell (リアム)

エンバイロセル社は、“ショッピングの科学”のオピニオンリーダーとして、顧客購買行動を調査・分析しコンサルティングを行う、ユニークなリテールソリューションプロバイダー。
Liamは、20年近くエンバイロセルに所属し、様々な国や地域におけるショッパーリサーチを主導。これまで250以上のリサーチプロジェクトに携わり、様々な業界・環境、そしてあらゆる市場を網羅。
※エンバイロセル創業者のパコ・アンダーヒルは、かつて日本で20万部以上売れた「なぜこの店で買ってしまうのか(Why We Buy)」の著者
エンバイロセルジャパン株式会社
ディレクター・サービス開発
株式会社クロス・マーケティング
シニアリサーチャー・リサーチオペレーション本部リサーチ支援室
Shinya Minegishi (峯岸 信也)

クロス・マーケティングに2012年に入社し、グループ会社のエンバイロセルジャパン(株)での活動を兼任。主な領域はエスノグラフィやショッパー行動観察をはじめ、ブランド(企業)と生活者との関わりを現場で観察するリサーチ。
日程
| 開催日時 | 2026/11/18 14:00-15:00 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 (※事前登録制) |
| 定員 | オンライン開催のため定員はなし お申し込み締切 当日10時 |
| 注意事項 | 同業企業の参加についてはご遠慮いただいております。 お申し込みを頂いてもお断りのご連絡をさせていただくことがございますので、予めご了承ください。 |
| 会場 | 本セミナーはZoomでの開催となります。視聴URL等の詳細につきましてはお申し込み後にメールにてご連絡いたします。 |
個人情報の取り扱い
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