4.クロス集計 ③表頭加工:表頭オプション

CF2では集計表(単純集計・クロス集計)の各質問項目に対して、以下の設定を行うことができます。
ご相談・お見積


A. 選択肢の小計【MA・SA】
B. 加重値(加重平均)【SA】

A. 選択肢の小計【MA・SA】 B. 加重値(加重平均)【SA】


C.  回答個数(回答反応数)【MA】

C.  回答個数(回答反応数)【MA】

2.クロス集計①」で作成したクロス集計の設定を利用して、「小計」「加重値」「回答反応数」を設定してみましょう。

※お手元に集計設定済のcf2がない場合はこちらからダウンロードして使用してください

A. 集計オプション:小計

(1) 5段階評価の質問(Q3)にTOP2、BOTTOM2を設定します。
TOP画面から「集計・グラフ・レポート」を開き、クロス集計の設定を選択して「編集」をクリックします。


(1) 5段階評価の質問(Q3)にTOP2、BOTTOM2を設定します。 TOP画面から「集計・グラフ・レポート」を開き、クロス集計の設定を選択して「編集」をクリックします。

(2) Q3_1に小計を追加します。


(2) Q3_1に小計を追加します。


① TOP2の小計を作成します。

① TOP2の小計を作成します。

② 同様にBOTTOM2の小計を設定します。

② 同様にBOTTOM2の小計を設定します。

(3) 選択肢が同じ質問群は一括で設定することができます。
Q3_2からQ3_5までを一括で設定します。

(3) 選択肢が同じ質問群は一括で設定することができます。 Q3_2からQ3_5までを一括で設定します。

POINT!

設定済の「集計オプション」はボタンの色がオレンジに変わります。

 

(4) Q3_1と同様の手順でTOP2、BOTTOM2の小計を設定します。

(4) Q3_1と同様の手順でTOP2、BOTTOM2の小計を設定します。

B. 集計オプション:加重平均

(1) 5段階評価の質問(Q3)に加重値を設定します。
Q3_1の加重値を設定します。

(1) 5段階評価の質問(Q3)に加重値を設定します。 Q3_1の加重値を設定します。

 

(2)「ウェイト値」の欄に数値を入力します。

今回はウェイト値を「2,1,0,-1,-2」で設定します。

今回はウェイト値を「2,1,0,-1,-2」で設定します。

 

(3) 同様に、Q3_2からQ3_5に加重値を一括設定してみましょう。


(3) 同様に、Q3_2からQ3_5に加重値を一括設定してみましょう。

 

C. 集計オプション:回答個数

(1) MA質問(Q4)に回答個数を設定します。
Q4_1に回答個数を設定します。

(1) MA質問(Q4)に回答個数を設定します。 Q4_1に回答個数を設定します。

(2)回答数をカウントしたい選択肢を指定します。

(2)回答数をカウントしたい選択肢を指定します。

 

POINT!
排他項目のみカウントしない場合は、「設定対象」にチェックをいれて全選択肢を選択してから排他項目の選択肢のチェックを外すと簡単に設定できます。

 

(3) 同様に、Q4_2~Q4_5に回答個数を一括で設定してみましょう。

 (3) 同様に、Q4_2~Q4_5に回答個数を一括で設定してみましょう。

 

(4)集計オプションの設定が完了したら、そのまま設定画面を進め、クロス集計を出力します。

 (4)集計オプションの設定が完了したら、そのまま設定画面を進め、クロス集計を出力します。

 

おすすめのコラム

マーケティングコラム

相関分析とは?Excelでのやり方と結果の見方を解説

データ分析において、2つのデータの関係性を客観的な数値で明らかにする手法が「相関分析」です。相関分析を実務に取り入れることで、経験や勘に頼るのではなく、データに基づいた合理的な意思決定を行えるようになります。
# マーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
デジタルマーケティングコラム

【EC市場規模】国内は26兆円で5.1%成長!市場拡大の理由と今後をリードするトレンド

EC市場は国内外で拡大を続けており、2024年の日本におけるBtoCのEC市場規模は26.1兆円で、前年から5.1%成長しました。世界でも6.09兆ドルまで伸び、今後も増加が見込まれています。背景には技術革新や消費者行動の変化、物流DXの進展など複数の要因があります。
# デジタルマーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
マーケティングコラム

ポイ活の実態調査!結果から見える流行の要因とは?

ポイ活(ポイントを貯める活動)の実態を調査すると、すでに多くの人にとって、日常の買い物や支払いの延長線上にある行動だと分かります。なぜこれほどまでにポイ活が広がり、定着しているのでしょうか。その背景には、物価高による家計意識の変化や、キャッシュレス化の進展、企業側の戦略など、複数の要因が重なっています。
# マーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
マーケティングコラム

苦労キャンセルとは?流行したサービスとムード消費も紹介

「できるだけ手間をかけずに、納得できる結果を得たい」という感覚は、今や多くの消費者に共通するものになっています。AIや代行サービスの普及を背景に広がる「苦労キャンセル」は、特にZ世代の価値観を象徴する考え方です。その一方で、効率だけでは満たされない気分や感情を重視する「ムード消費」も存在感を高めています。
# マーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
デジタルマーケティングコラム

メディアミックスとは?広告施策の特徴と成功事例・注意点を解説

消費者に広範囲にアプローチするための手法として「メディアミックス」が注目されています。今回は、メディアミックスの基本的な概念から活用方法、成功事例まで詳しく解説します。
# デジタルマーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
マーケティングコラム

ホームユーステスト(HUT)とは?メリット・デメリットや実施の流れを解説

ホームユーステストとは、消費者に商品を自宅で一定期間使用してもらい、その評価を収集するマーケティングリサーチ手法です。Home Use Testを略してHUTとも呼ばれます。この記事では、ホームユーステストの基本的な意味から、具体的なメリット・デメリット、実施する際の手順について解説します。
# マーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
マーケティングコラム

Z世代特有の消費動向とは?好きなもの・重視するポイントを解説

Z世代の消費動向は、従来の世代とは大きく異なる特徴を持っています。SNSを中心とした情報収集や価値観の変化により、価格や機能だけでは選ばれにくくなっています。Z世代向けのサービスを企画・マーケティングする立場にある方にとって、彼らが「何に価値を感じ、なぜお金を使うのか」を理解することは欠かせません。
# マーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
マーケティングコラム

クロス集計とは?マーケティング・調査で使える分析手法を解説

マーケティングリサーチや顧客分析において、全体傾向を把握する単純集計だけでは意思決定に必要な情報が不足することがあります。こうした場面で有効なのがクロス集計です。本記事では、クロス集計の定義やメリット、実務で成果を出すための分析のポイントについて解説します。
# マーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
デジタルマーケティングコラム

【2025年最新】SNSの利用率や年代別の特徴は?戦略のポイントも紹介

日本では今や、インターネット利用者の約8割がSNSを使っており、幅広い世代にとって欠かせない情報ツールとなっています。LINEやYouTubeは全年代で高い利用率を誇り、若い世代ではInstagramやTikTokの人気が急上昇中です。
# デジタルマーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
ご相談・お見積もり依頼
【法人・個人様】
フリーダイヤルでのお問い合わせ
0120-198-022
※ モニター様からのお電話でのお問い合わせは受け付けておりません。
資料ダウンロード