10.新しい項目の設定 ④自由加工

自由加工の画面では、条件に応じて自由に設定することができます。
今まで作成してきた集計軸に加えて、「子あり・男性」と「子あり・女性」の項目を作成し、集計軸に設定してみましょう。
ご相談・お見積

 

自由加工の画面

 

※お手元に集計設定済のcf2がない場合はこちらからダウンロードして使用してください

 

まずは「子あり男女別」の新質問を作成します。

(1) TOP画面から「質問加工」を開きます。

(1) TOP画面から「質問加工」を開きます。


(2) 質問加工画面でSC1(性別)とSC5(同居家族)を選択し、「自由加工」をクリックします。

(2) 質問加工画面でSC1(性別)とSC5(同居家族)を選択し、「自由加工」をクリックします。


(3) 質問加工画面でSC1(性別)とSC5(同居家族)を選択し、「自由加工」をクリックします。

(3) 質問加工画面でSC1(性別)とSC5(同居家族)を選択し、「自由加工」をクリックします。

POINT!

選択肢番号は数値を直接入力することもできますが、該当の欄をダブルクリックして選択肢を選ぶことができます。

point_img

 

(4) CF2では、作成した新質問に欠損値があると自動でMA質問として扱う仕様になっています。
データをSAとして扱わないといけない場合には、「MAtoSA」を使用して、質問タイプがSA形式となる新質問を作成します。

今回は集計軸として使うだけなので、MAのまま設定します。

(4) CF2では、作成した新質問に欠損値があると自動でMA質問として扱う仕様になっています。 データをSAとして扱わないといけない場合には、「MAtoSA」を使用して、質問タイプがSA形式となる新質問を作成します。  今回は集計軸として使うだけなので、MAのまま設定します。


【SAに修正する場合①】先ほど作成した新質問(SC1_mix)を選択し、「MA To SA」を押します。

【SAに修正する場合①】先ほど作成した新質問(SC1_mix)を選択し、「MA To SA」を押します。

【SAに修正する場合②】選択肢を選んで「確定」ボタンを押します。

【SAに修正する場合②】選択肢を選んで「確定」ボタンを押します。

 

【SAに修正する場合③】GTで加工前のMAと加工後のSAの数値が変わっていないことを確認します。
確認後「閉じる」ボタンでMA To SA画面に戻り、「新質問として追加」ボタンをクリックします。

【SAに修正する場合③】GTで加工前のMAと加工後のSAの数値が変わっていないことを確認します。 確認後「閉じる」ボタンでMA To SA画面に戻り、「新質問として追加」ボタンをクリックします。

(5) 「質問加工」画面を閉じて、トップ画面から「集計・グラフ・レポート」を開きます。
今まで作成したすべての集計軸(性別・年齢別・性×年齢別・未既婚別)を設定し、ここで作成した「子あり男女別」を追加してQ1と掛けあわせたクロス集計表を作成しましょう。

(5) 「質問加工」画面を閉じて、トップ画面から「集計・グラフ・レポート」を開きます。 今まで作成したすべての集計軸(性別・年齢別・性×年齢別・未既婚別)を設定し、ここで作成した「子あり男女別」を追加してQ1と掛けあわせたクロス集計表を作成しましょう。

(6)「次へ」をクリックした後、集計設定を進め、設定したクロス集計を出力します。

おすすめのコラム

インサイトスコープ

「自社の強み」はあるのに、なぜ選ばれない? ブランドの“らしさ”を顧客価値へ変える方法

「なぜ競合ではなく、自社ブランドが選ばれるのですか?」と聞かれると、明確に答えるのが難しい。ブランド戦略を考える中で、そんな課題を感じることはないでしょうか。今回は、ブランドと生活者のつながりをつくるために、“選ばれる理由”をどのように考えていけばよいのかを整理します。
# インサイトスコープ
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
マーケティングコラム

SD法とリッカート法の違いと使い分け

SD法(意味差尺度)とリッカート法(リッカート尺度)は、アンケートで回答者の印象や態度を定量的に把握する代表的な評価手法です。どちらも多段階尺度を用いますが、質問形式や測定できる内容、適した調査目的が異なります。
# マーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
マーケティングコラム

仮説の立て方とは?マーケティングリサーチを成功に導く手順とポイントを解説

マーケティングリサーチやデータ分析では、仮説を立てずに情報収集や分析を進めてしまい、必要以上に時間がかかったり、結論が曖昧になったりするケースが少なくありません。
# マーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
マーケティングコラム

エシカル消費についてわかりやすく解説!何が変わる?商品の実例、認証マークも

エシカル消費とは、社会や環境、人・地域・動物への配慮をもとに消費活動を選ぶ考え方です。SDGsへの関心が高まる今、マーケティング担当者にとっても「エシカル」は無視できないテーマです。商品企画や施策立案に活かすためにも、基本をしっかり押さえておきましょう。
# マーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
デジタルマーケティングコラム

SNSリテラシーとは?マーケターが身に付けるべき知識一覧

SNSリテラシーとは、SNSを効果的かつ安全に活用するために必要な知識や判断力のことです。企業のSNS運用では、投稿内容や対応のわずかなミスが炎上や信用低下につながる可能性があります。今回は、マーケターが身に付けるべきSNSリテラシーについて解説します。
# デジタルマーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
マーケティングコラム

アンケートの作り方:手順・質問例・回答率を上げるコツ

アンケート調査は、顧客のリアルな声を施策に活かすための手法の1つですが、事前の設計が不十分なまま設問を作成してしまうと、データが活用できないといったリサーチの失敗に繋がります。確かなデータを回収するためには、作成前に目的・対象者・方法を明確にし、回答者視点に立った設計を行うことが不可欠です。
# マーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
マーケティングコラム

主成分分析とは?活用シーンやメリットとデメリットを解説

主成分分析とは「複雑なデータをわかりやすく整理する方法」です。多くの項目があるほど、何が重要なのか直感的に判断しにくくなりますが、主成分分析を用いることでデータの本質を把握しやすくなります。ただし活用には注意点もあります。
# マーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
デジタルマーケティングコラム

【2025年最新】スマホの所有率や年代別の特徴は?高齢者・子供のデータや推移も紹介

ターゲットとする世代への施策を検討する際、スマートフォンの普及率や利用の実態を正しく把握することは、戦略を組み立てる上で基本となります。本記事では、総務省などの公的統計データを基に、日本国内におけるスマートフォンの所有・利用率について、子供から現役世代、シニア層にいたるまでの特徴や近年の推移をご紹介します。
# デジタルマーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
マーケティングコラム

デブリーフィングとは?グループインタビューにおける目的・進め方・注意点を解説

デブリーフィングとは「出来事や活動の直後に、事実・気づき・解釈を共有し、次の改善につなげる」ための振り返りプロセスです。
# マーケティングコラム
業界/業種
支援領域
開催日:-
受付終了
ご相談・お見積もり依頼
【法人・個人様】
フリーダイヤルでのお問い合わせ
0120-198-022
※ モニター様からのお電話でのお問い合わせは受け付けておりません。
資料ダウンロード