読書に関する調査(2026年)
全国20歳~69歳の男女を対象に「読書に関する調査(2026年)」を実施しました。韓国では読書する自分がかっこいいと捉える「テキストヒップ」が若い人の間でトレンドとなっている中、日本ではどのくらいの人が本を読んでいるのでしょうか。今回は、「本を読む量」「半年間に読む本の冊数」「読書する場所やシーン」「読書のスタイル」「読書について感じていること」について聴取しました。- 半年間に読む本は「1冊未満」が半数
読書スタイルは「一度読み始めたら一気に」と「少しずつ最後まで」 - ー 読書に関する調査(2026年) ー
関連する調査はこちら
調査結果トピックス
◆自分は本を読む量が「多いほう」と思う人は15.6%、「少ないほう」は64.4%と多い。
本を読む量が「少ないほう」と思う人が2025年よりやや減少。20代では男女ともに「多いほう」が他年代よりやや多い。<図1>

◆半年間に読む本の冊数は「1冊未満」が51.2%と昨年と同様に半数を占める。
半年に1冊も本を読んでいない割合は、男女ともに50代が高く、特に女性50代は60.9%に達する。<図2>

◆読書するシーンは「自宅でくつろいでいるとき」が51.6%と最多。
次いで「休日」「寝る前」が2割台後半で続く。「自宅でくつろいでいるとき」と「寝る前」は、女性の比率が高い。<図3>
◆読書のスタイルは、「一度読み始めたら一気に読み終える」35.2%と「少しずつ時間をかけて読み終わるまで読む」33.3%が拮抗。<図4>

◆読書について感じていることは、「趣味・娯楽として楽しめる」「知識や教養を身につけるのに役立つ」「自分の考え方や視野を広げてくれる」が上位。
半年間に読む本の冊数が少ない女性50代において、「読書はした方がよいと思うが、なかなか読む時間がない」という意識が27.3%と高かった。 <図5>

調査項目
□属性設問
□本を読む量
□半年間に読む本の冊数
□読書する場所やシーン
□読書のスタイル
□読書について感じていること
調査概要
| 調査手法 | インターネットリサーチ (クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) |
|---|---|
| 調査地域 | 全国47都道府県 |
| 調査対象 | 20~69歳の男女 |
| 調査期間 | 2026年10月16日(金)~18日(日) |
| 有効回答数 | 本調査1,100サンプル |
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
引用・転載時のクレジット表記のお願い
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例>「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」
本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
広報担当: マーケティング部
TEL:03-6859-1192 E-mail: pr-cm@cross-m.co.jp